2018年09月23日 配信

9/23(日)千葉県民体育大会結団式と国体出場者激励会
県民大会には561人、国体は49人が出場

 船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で9月21日、第68回千葉県民体育大会船橋市選手団結団式、及び第73回国民体育大会出場者激励会が行われ、大会に出場する選手や関係者が参加した。

 「第68回千葉県民体育大会」に出場する船橋市選手団は、34種目561人。船橋市教育委員会の松本文化教育長は、「昨年は総合2位だったので、今年こそは総合優勝してほしい。暑い中、寒い中、ずっと練習してきた成果を発揮してがんばってほしい」と激励の言葉を送った。

 また松戸徹市長は「昭和58年にスポーツ健康都市と宣言してから今年で35年になり、スポーツを通してにぎわいのある町になった。スポーツは本人と応援する市民みんなが一つになれる特別な力があると思う」と話し、鈴木和美船橋市議会議長と木村哲也衆議院議員は「63万人の市民の代表としてがんばってきてほしい。期待している」とエールを送った。

 選手団団長の関根誠治船橋市体育協会会長のあいさつの後、選手代表としてラグビーフットボール競技の矢崎武さんが選手宣誓を行った。

 千葉県民体育大会に出場する種目及び人数は下記の通り。

 水泳53人、セーリング7人、ボート3人、陸上競技24人、バレーボール33人、クレー射撃8人、体操9人、相撲4人、テニス16人、卓球26人、弓道7人、ソフトボール39人、柔道11人、剣道8人、ソフトテニス24人、バドミントン19人、サッカー52人、ラグビーフットボール26人、バスケットボール32人、ハンドボール16人、フェンシング15人、レスリング7人、空手12人、ライフル射撃8人、銃剣道22人、自転車7人、ウエイトリフティング6人、なぎなた9人、アーチェリー8人、ゴルフ11人、ボウリング10人、馬術15人、カヌー9人、フィギュアスケート5人の34種目561人の選手。

 船橋市選手団結団式に続き、国民体育大会出場者激励会が行われた。

 船橋市からは、市立船橋高校から少年女子バレーボール、サッカー少年男子・女子、体操競技少年男子・女子、バスケットボール少年男子・女子の種目に40人が出場。その他、陸上競技、バドミントン、なぎなた、アーチェリー、柔道に9人が出場する。この日激励会に参加したのは、千葉女子高校3年の福本ひよりさん(なぎなた)と2年の田中成美さん(なぎなた)、ウェンブレー所属の加藤颯さん(バドミントン)。

 豊富中学校出身で高校からなぎなたを始めたと話す福本さんが、選手代表として大会への意気込みを話した。「第73回国民体育大会」は「福井しあわせ元気国体」をテーマとして9月29日から10月9日まで福井県で開催される。

 

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