2018年09月09日 配信

ハワアインフェスティバル会場に集まるRUN伴ランナー達

9/9(日)船橋市内全域で認知症啓発マラソンの「RUN伴2018船橋」
市長含めた200人以上が参加でPR

 船橋市内の福祉関係者を中心に組織されているマラソンイベント「RUN伴2018船橋」が9月8日、船橋市内を南部・北部・中部・西部・東部の5ブロックに分け全域で行われた。

 同企画は、認知症患者やその家族、福祉関係者らが中心になってそのほか様々な職種の人たちが自発的に参加するRUN伴2018船橋実行委員会が主催し、実行委員長は市内で福祉施設に勤務する志村光祐さん。

 平成23年度より全国の都道府県を単位として「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目標に掲げ、認知症の啓発活動を続けてきた同マラソンイベント。千葉県は昨年初めての参加で18市、1692人が参加した。

 船橋市内では南部・北部・東部・西部・中部の5コースに分けてそれぞれにスタート地点を設定。各スタート地点から10時に出発。一斉にゴールを目指して走りだし総勢200人を超えるランナーが計30カ所以上設定された中継所でタスキをつないだ。

 ゴール地点には12時ごろに到着予定。その後同日開催のふなばしハワイアンフェスティバル2018で松戸徹市長合流、認知症の啓発活動を行って15時から16時の間、船橋競馬場でゴールイベントを実施した。

 ゴールイベントでは、和太鼓演奏集団の「郷嵐會」、船橋出身のロックアーティスト「THE NUGGETS わたる」による演奏、地元船橋の小説家・森沢明夫さんが原作で9月7日からららぽーとTOKYO-BAYのTOHOシネマで上映中の映画「きらきら眼鏡」PRなどが行われた。

  • ステージにあげられイベントTシャツを着せてもらう松戸徹市長

  • 公開2日目の映画「きらきら眼鏡」をPRする犬童一利監督

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