2018年08月28日 配信

過去開催の様子

8/28(火)船橋競馬場で人間がダートを走る「ダートランニングフェスタ」
エントリー受付は8月31日まで

 船橋競馬場(船橋市若松1-2-1)で「第7回船橋競馬場ダートランニングフェスタ」が10月13日に開催されるにあたり、8月31日まで、出場チームを募っている。

 同フェスタは競馬場のダートコースを使って人間がレースをするファンランイベント。主催は市民団体の「チームふなばし88(ハチハチ)」、地元企業や個人の協力を得て今年で7回目の開催を迎える。企画・運営はすべて地域のボランティアが行い、当日を含め、毎年約100人のボランティアが同イベントを支えている。

 競技は「19kmダート駅伝」で、種目は「男子」「男女混成(女子のみ含む)」の2種目。どちらの種目も5人1チームとし、1周1,250メートルの内コースを15周、合計約19キロメートルを走ったタイムを競うというもの。参加できるのは、小学5年生以上でコース1周以上を自走できる健康な男女で、年齢の上限は設けていない。制限時間は2時間15分。

 同競技へは仮装しての参加も可能で、着用するゼッケンには事前に登録した「フナバシテイオー」などのニックネームを入れてもらえる。スタートは馬と同じようにスターティングゲートから出走できるとあって「競走馬の気分を味わえます」と代表・川崎拓己さん。

 ダートコースの砂の厚さは約9センチ。「思うように前に進まない、もがきながら攻略することがクセになるリピーターも多い」とも。昨年は158チームの参加があり、出走したのは960人。「過去には個人レースも行い、その時は高知や秋田、山口県からのエントリーもあった。駅伝になってからは、遠来チームとしては静岡や群馬県からの参加も。昨年は、参加チームの中に兵庫県から来場いただいた方もありました」と川崎さん。

 川崎さんは「正直ツライですが(笑)。規模がこじんまりしており、飲食物販などのブースも充実しています。普段は入れないダートコースでタスキをつないだ仲間との駅伝は素敵な思い出になるはず。楽しい1日を過ごしてください」と、締切間近となったエントリーへの応募を呼び掛けている。

 参加料は1チーム5人で2万円。エントリーは「スポーツエントリー」(https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/75232)または「ランネット」(https://runnet.jp/entry/runtes/smp/competitiondetail.do?raceId=193493&div=1)、または「JTBスポーツステーション」(https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=6501)の各サイトからエントリー可。イベントに関する問合せはメール(info@keiba-run88.com)で受け付け。

  • ボランティアスタッフの一部

  • チームふなばし88代表の川崎さん

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