2018年08月20日 配信

8/20(月)船橋二和病院で入院患者と地域住民のための夏祭り
天気に恵まれ3年ぶりに無事開催

 新京成線二和向台駅から徒歩5分ほどの場所にある船橋二和病院・ふたわ診療所(船橋市二和東5-1-1 )の駐車場で、8月18日、「ふたわ盆踊り大会」が開催され、地域住民らが多く訪れにぎわった。

 今年で25回目以上の開催となる同まつりは、地域住民および同病院への入院患者に楽しんでもらいたいと、病院の職員らが企画し運営しているもので、地域の自治会も協力している。駐車場の中央には櫓が組まれ、会場には焼きそばやフランクフルトなどの屋台を院内の科ごとに分担して担当している。中にはワンタン、たきこみご飯、杏仁豆腐などの屋台もあり、小学生以下の子ども先着400人には無料でかき氷が振舞われた。

 「昨年、一昨年とも荒天のため同まつりは開催できなかった。今年は暑すぎず、風も心地よく、天気に恵まれた。来場者数も今年はひと際多いように思う」と同院の副医院長の池田さんは話す。食べ物を販売するブースは開始から約2時間後には多くの店が売り切れとなっていた。

 同祭りでは「さくら太鼓」による太鼓演奏のほか、民謡同好会による踊りの披露、盆踊りのほか、子ども向けのじゃんけん大会も催され、たくさんの子どもが景品を狙って参加し、にぎわった。

 日没後は気温が下がり、無料かき氷を手にした小学生は「寒い」と口にしている様子も。祭りを楽しむ人の中には、同院の入院患者が職員とともに外に出て祭りの雰囲気を楽しむ様子や、持ち場の担当を終えた同院に勤務する職員が、家族と一緒に楽しんでいる様子も多く見られた。

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