2018年08月13日 配信

店長・髙橋さん(左)と船橋市出身のスタッフ・阿部拓人さん(右)

8/13(月)北習志野駅近くに「博多なぎの木DINING」
九州の味とイタリアンの融合で

 北習志野駅から徒歩5分ほど、西友新北習志野店前の踏み切り近くに「博多 なぎの木DINING」(船橋市西習志野3-25-1、TEL047-463-0005)が昨年11月9日にオープンまもなく1周年を迎えるが、口コミで同店を利用する人が増えているという。

 同店は福岡・西中洲に本店を置く「なぎの木DINING」(本店:福岡県福岡市)の北習志野店。店長の高橋幸男さんは福島県出身。同店をオープンさせるまでは船橋市内のイタリアン料理店で料理人として勤務していた。しかし、その店が閉店。「なぎの木DINING」のオーナー社長と知り合ったことをきっかけに、船橋市内に知り合いも多かったこともあり高橋さんは北習志野で「なぎの木DINING 北習志野店」を開店させることになった。

 元々住居だったという同店は、2階建ての建物。和の要素を取り入れ、落ち着いた雰囲気ながらリラックスして過ごせる雰囲気で、客席は1階と2階を合わせ、テーブル席40席を用意。メニューは「博多名物 博多もつ鍋」(1200円)、「熊本県産天草大王 水炊き」や熊本からの馬刺しなど、本店でのメインメニューは同じものを提供しながらも、高橋さんの得意とするイタリアン料理も提供する。

 ランチタイムには「Today’s Lunch(日替わり)」「シェフの日替わりパスタ」「鶏肉のフリカッセ」(すべて1000円)の3種を用意。ランチには手作りパン、サラダ、スープ、ひと口ケーキも付く。「お子さん連れもウエルカムです」と高橋さん。ランチタイムには子連れママの利用も多いという。

 「宴会などでのご利用で、2階を貸し切ることも可能です。九州名物をとイタリアンのマリアージュを気軽に楽しんでいただけたら」と高橋さんは話す。

 営業時間はランチ=月・木〜日曜11時30分〜14時30分(L.O.14:00)、ディナー=17時30分〜24時(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:00)。火曜定休。

  • ランチメニューのひとつ「鶏肉のフリカッセ」

  • ランチにつく前菜

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