2018年08月11日 配信

8/11(土)西図書館でギャラリー展「きらきら眼鏡」開催中
映画公開に向けて貴重な写真などを展示

 西図書館(船橋市西船1-20-50)の2階ギャラリーで8月9日から9月12日までの期間、西図書館ギャラリー展「きらきら眼鏡」を開催している。

 同展は、船橋市出身・在住の作家・森沢明夫さん原作で船橋が舞台となっている映画「きらきら眼鏡」の公開日9月7日に向け、より多くの人に映画を知ってもらい、さらに盛り上げることを目的として開催している。同映画は多くの市民が映画製作やエキストラとして関わり、市内各地でロケが行われた。

 同展では地元有志らによるボランティア団体「NPO法人船橋宿場町再生協議会」協力のもと、映画の台本や映画内で実際に使用した小道具などの展示のほか、市内各地のロケ地紹介のパネル、映画化までの舞台裏を紹介するコーナー、森沢明夫さんの書籍コーナーなどがある。

 図書館スタッフ手づくりのロケ地マップは、「自分たちが知っている場所がたくさん出てくるので、今回の展示で撮影場所を知ってもらって、そして映画を身近に感じてもらえれば」と同館の廣澤恵美さん。「映画のことを知らない来館者が映画に興味を持ったり、映画に興味がある人が図書館にくるきかっけになったりすればさらにうれしいです」とも。

 図書館の利用で来場した赤ちゃん連れの20代の女性は「生まれ育った船橋が舞台になっている映画があるとは知りませんでした。映画は子どもが小さくてなかなか行けないので、本を読んでみようかな」と話した。

 8月12日には、映画監督の犬童一利さんと脚本家の守口悠介さんのトークショーも開催。先着50人の同イベントは3日でほぼ定員に達したという。(現在は募集終了)

 同展示は9月12日まで開催。開館時間は9時30分~20時00分、土・日曜、祝日は17時まで。入場無料。8月27日は休館となる。

  • ロケ地マップ

  • 来館者の寄せ書きコーナー

  • 森沢明夫さんの著作コーナー

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