2018年08月09日 配信

8/9(木)女性起業家の団体ニコmama船橋がイベント初開催
きららホールで「ニコmama祭」

 船橋フェイスビル6階の市民創造文化会館(きららホール)(船橋市本町1-3-1)で8月8日、夏休み期間の親子で楽しめるイベント「ニコmama祭」が初開催され、約300人の親子が訪れた。

 主催は、船橋市内を中心に活動する子育て世代の女性起業家たちの団体「ニコmama」。同団体は、家族で楽しめるイベントの情報発信や、リフレッシュできるようなイベントの企画・運営、起業ママを中心とした交流会を毎月開催している。

 今回行われるイベントは、団体設立1周年の記念イベント。写真や似顔絵、ハンドメイド小物や焼き菓子、アクセサリーの販売などの約20ブースが出店した。「台風13号の影響でなかなか来られない方も多いかもしれない、と心配していましたが、予想以上に朝のスタート時から多くの方が来て下さりほっとしました」と、代表の関さん。

 そのほかにも、タイ式ヨガ、ルーシーダットンの「ママのためのセルフボディメンテナンス」や、ハーバリウムやペンスタンド造り、オリジナルロゼット作りなどのワークショップ体験も。耳つぼジュエリーやロミロミサロン、温熱整体体験で短時間リフレッシュをするママの姿も見られた。

 11時10分から始まったステージ部分で「おどりこまちラボ」のママと子どもたちがダンスを発表。笑顔あふれるダンスに来場者からは多くの拍手がおくられた。その後、NHKで放送している「天才てれびくんYOU」の番組内で流れる「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」のダンスを運営委員本部のメンバーと来場者全員で踊り、フィナーレをかざった。

 現在約130人が参加している同団体。「子育ては楽しいことばかりではないけれど、たまにはママを気軽に楽しめる場所があってほしいと常々思っていた」と、代表の関まりこさん。現在共同代表を務めている、同じく女性起業家の齋藤恵里さんと一緒に昨年8月8日に同団体を立ち上げた。

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