2018年07月26日 配信

7/26(木)大穴JSCソフトボールクラブが県大会優勝

2度目の全国大会出場に向けて市長を訪問

 大穴JSCソフトボールクラブが、6月に開催された「第32回全日本・第35回関東小学生ソフトボール大会千葉県予選会(大澤杯)」で優勝し、8月3日~6日に愛媛県で開催される「第32回全国日本小学生男子ソフトボール大会」への出場権を獲得したことを報告するために7月25日、選手・監督らが船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を表敬訪問した。 

 同部は6月3日と10日に千葉県総合スポーツセンター及び四街道総合運動公園で行われた千葉県予選会で優勝、全国大会への切符を手に入れた。同部は今年3月にも「春季全日本男子ソフトボール大会」で準優勝したため全国大会に進出。今回は2度目の全国大会出場となる。

 同部が設立されたのは、平成10年、大穴地区で小学校でのクラブ活動が廃止になったことがきっかけ。学校の部活動とは違い、地域の人や保護者たちが主となり活動を支え、活動場所も大穴小学校または大穴北小学校と、2校のグラウンドを使用して活動している。

 同日、会場を訪れた渡辺賢次会長は「3月に全国大会で敗退した後、選手たちの目つきが変わった」と話す。古藤友幸監督も「悔しかった選手たちは、あれから練習をとても頑張った」と話す。 エースでキャプテンの安達皐弥(こうや) 君(大穴小6年)は「3月の全校大会では全く見せ場がなくとても悔しい思いをしたので、今回は全力を出し切りたい」と話した。 

 松戸徹市長との質疑応答で「練習習はつらい?」との質問に、選手たちは「楽しいけど今の時期は暑い」と笑顔で答えた。「嫌いな食べ物はある?」との質問には全員が挙手をして会場に笑いが起こった。

 松戸徹市長は「前回は初の全国大会で緊張していたと思うが、次は2回目なので全力を出し切れると思う。悔しい気持ちは次につながるはず」とエールを送った。「会場となる愛媛の方々は先日の大雨で大変な中で準備を進めてくれた。相手チームやボランティア、審判など、関わった方々に大きな声で感謝の気持ちを伝えてほしい」とも話した。

  • 意気込みを語る安達皐弥(こうや) 君

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