2018年07月18日 配信

2度目の開催となる日曜朝市。今回の生本まぐろ解体ショーは10時~

7/18(水)船橋市地方卸売市場で2回目の日曜朝市
毎月1回程度の定期開催を目指して

 船橋市地方卸売市場(船橋市市場1-8-1)で日曜日に市場を一般開放する「船橋市場の日曜朝市」が7月22日、8時~15時の時間で行われることが分かった。

 同イベントは、市主導で行われる一般開放「楽市」、関連商業組合主導で行われている「市民感謝デー」に加えて新しく行われる一般向けの開放日。

 毎月第一土曜日に行われる前出の2つと比較して、通常の休市日にあたる日曜日に開放される点や、市場内の有志の企業が実行委員会を組織して開催している点が異なっている。

 公的な組織が運営する「楽市」「市民感謝デー」と比較すると規模は小さいが、6月に行われた1回目の「船橋市場の日曜朝市」では600人を超える来場者を集めた。

 生本まぐろの解体・即売、海鮮浜焼き(鎌形水産)と、新鮮野菜の直売(愛宕青果)、キッチンカーの出店(市場カフェ)、清涼飲料水ペットボトルの在庫一掃セール(田中園)などの市場関係者による販売会と、子どもたち向けのスケートボード実演・体験、DJ実演・体験、セニアカー(電動車いす)体験、えいごであそぼうなどのブースが出店、現役音大生によるサックス四重奏による生演奏も行う。

 前回実施の結果を受けて、朝市は、8時~11時を中心に朝に集中して販売を実施。11時以降は、海鮮浜焼きやイベントブースなどを強化する形で2部制をとる。

 尚、当日は休市日なので「朝市」会場となる水産仲卸売場の5番通路付近以外は、営業を行っていない。同イベントを訪れる来場者は正門や海老川遊歩道などの入口から場内に入ることができる。もちろん、車での来場も可能、駐車場は無料だ。

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