2018年06月23日 配信

左から粕谷店長、大井シェフ、ホールスタッフ、阿部さん

6/23(土)本町のフレンチレストラン「Beer & Wine Bistro Belly」でビアガーデン
本格的なフレンチとビアガーデンのコラボも

 船橋駅南口に広がる繁華街山口横丁に昨年12月12日オープンした「Beer & Wine Bistro Belly(ビア&ワイン ビストロベリー)」(船橋市本町4-40-1、TEL 047-411-6173)で始まったビアガーデンが、密かな話題を呼んでいる。

 フランスを始め、イギリス、香港など世界各国で料理の腕を磨いてきたシェフ近藤裕(こんどうゆう)さんがプロデュース。近藤シェフから技術を教え込まれた大井路子さんが同店のシェフを務め、自家菜園で作る有機野菜や地方から取り寄せている野菜、南房総の鮮魚など、厳選した食材を使っている。

 店舗面積は60坪。店内は6人掛けソファ1卓に、4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル3卓、カウンター5席をゆったりと配置している。さらに10席ある個室は1部屋。仕切りを設けることで4席と6席の個室としても使用できる。

  テラスでは4人掛けテーブル3卓を配置し、星空の下夏風を感じながらビアホール&ビアガーデンとして料理とアルコールが堪能できる。「ビアガーデンを毎年やっていた西武が閉店になり、船橋駅周辺でビアガーデンが楽しめる場を提供したいと思って始めました」、と話すのは店長の粕谷雅和さん。

 近藤シェフはフランスでぶどう作り、館山で漁業体験、さらに農業にも携わり、世界で食の追求をしてきたという。自家菜園では普通に手にできないような種類の野菜も多く育て、さらには農業経験もある近藤シェフが、野菜の甘みや辛み変えるため、その作り方から指示もしているという。

 「今までに食べたことのないような味わいに魅了されるはずです。近藤シェフが計算して作り上げたものを大井シェフが忠実に再現、ひとつの味だけでなくいろいろな味わいが楽しめるようにすることを『口の中をお祭り状態にする』と表現しています」と話すのは粕谷さん。

 「味わったことのないおいしさですね」と話すのは、初めて同店を訪れたという市内在住の沼田さん。すぐ近くに住むという女性は「店長やスタッフの方がとても親切に対応してくださって、今度はランチタイムに来たいと思います」と笑顔で話した。

 4月24日からは平日限定でランチも始まっている。メイン料理(スープ・バケット付き)、サラダバー、ドリンクバー付き(1,680円)。ビアホール&ビアガーデンは飲み放題(1,980円・2,580円)がある。

 営業時間は11時30分~14時(ランチタイム)、17時~23時30分。

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