2018年05月29日 配信

 

 

5/29(火)「ららぽーとTOKYO-BAY」で千葉ジェッツふなばしブースター感謝祭
いつもブースターとともに

 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市浜町 2-1-1)中央広場で5月27日、「B.LEAGUE2017-18シーズン 千葉ジェッツふなばしブースター感謝祭」が開かれた。

 「千葉ジェッツふなばし」は26日、横浜アリーナで行われた男子プロバスケットボールBリーグチャンピオンシップ(CS)決勝でアルバルク東京に敗れ、頂点まであと一歩という結果で今シーズンを終えた。

 代表の島田慎二さんからは、「ここ数年で観客が急激に増え、観客動員数、公約通り15万人を突破しました。チームが強くなり、派手な演出ができるだけの財力もつきました。市長もいらっしゃいますが、市のバックアップもいただいています。いつまでもこの状況が続くとは限りませんが、強いチームを作っていくために、まだまだ攻めて攻めて勝負していきます」と話があった。

 ブースター(ファン)が増えたからこそこれまでのブースターと新しいブースターがうまれ、これまでできていたのにできなくなったことなど、多くの意味で賛否両論あることは理解していると話し、「成長してきたからこその成長痛がある」という例えで表現。チームの理念としてファンの声に耳を傾けるというスタンスに変わりないことを伝えていた。

 大野ヘッドコーチからも「自分たちが良い時も悪い時も変わらぬご声援をいただき感謝しています」とあいさつがあり、「今シーズン成し遂げられなかったファイナルで勝つこと、来シーズンの目標にしてがんばりますので、変わらぬご声援をよろしくお願いします」とも。

 松戸徹市長からは、今シーズンの熱い声援を感謝し、「優勝したら市内パレードをすると約束しましたが、この約束は来年に持ち越します。来年の今頃、今年の悔し涙を歓喜の涙にしようではありませんか」とあいさつがあった。

 選手一人一人があいさつをし、ブースターから勇気をもらっている、背中を押してもらっているとの感謝の思いに、心に残っているシーンなどついても話があった。

 その後休憩をはさみサイン会が開催され、長蛇の列が続いた。同日、富樫選手は祖父の危篤の連絡があり急遽九州へ向かっていたが、向かう途中に亡くなられてしまったということで、船橋に戻り、サイン会に参加。サポーターの気持ちにこたえた。

 

  • 島田社長

  • 大野ヘッドコーチ

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