2018年04月23日 配信

市の花「ひまわり」のモザイクアート

4/23(月)天沼弁天池公園で「緑と花のジャンボ市」
ハーブ苗や黒土の無料配布に行列

 天沼弁天池公園(船橋市本町7-16)で4月21日・22日、苗木や草木の販売などを行う第85回「緑と花のジャンボ市」が船橋市と船橋緑化協会の共催で開かれた。

 同イベントは春と秋の年に2回開催、市内の造園会社による苗木の即売会や、買い物をした人に寄せ植えや苗などが当たる抽選会などが行われた。昨年から展示している花のモザイクアートでは、今回は市の花「ひまわり」をモチーフに展示され、晴天の中記念撮影をする人の姿が多く見られた。

 毎回好評の苗と黒土の無料配布は、開始時間30分以上前から行列ができ、用意された100セットは開始直後になくなるほどの人気ぶりをみせた。

 船橋市公園協会の指導による体験コーナーでは、1日目は春の寄せ植え作り、2日目は多肉植物のミニハンギング作りが行われ、各回とも満員になるほど好評だった。2日目の22日は最高気温28度と真夏のような気温だったため、急きょテント下でイベントを開催した。

 「去年の春のジャンボ市は雨でしたが、今年は暑すぎるせいか、来場者が例年より少なくて残念。でも来ていただいたみなさんに楽しんでいただければ」と公園緑地課の竹田光伸さん。初めて来場したという本町在住の夫婦は「ハーブの苗を買いに来ました。いろいろな種類があって植えるのが楽しみ」と笑顔で話した。

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