2018年04月06日 配信

4/6(金)習志野台にスーパー「新鮮館 魚次(うおつぐ)」 

北習志野に本社を置く企業が経営

 習志野台団地のすぐそばにスーパーマーケット「新鮮館 魚次(うおつぐ)習志野台6丁目店」(船橋市習志野台6-25-7、TEL 047-404-9880)が2月1日にオープンし、約2カ月が経過した。

 同店を経営するのは、北習志野駅近くにスーパーと日本料理店を構える「魚次」。同社は1967(昭和42)年、夫婦で営む鮮魚店として創業。その後、日本料理店や寿司店(ともに習志野台3)を立ち上げ、1996年には八千代市に同社内ではスーパー業態として初なる店舗をオープン。次いで2006年には元々と鮮魚店だった北習志野駅前の店舗を「新鮮館魚次 北習志野店」をとしてオープンした。

 習志野台6丁目店は同社で3店舗目のスーパーマーケット業態となる。同店の店長を務めるのは、習志野台が地元で、同店のすぐ裏にある習志野台中学校を卒業している結城喜代志さん(55)。

 「お客様の中には高齢の方も多い。『北習志野駅前まで買い物に出るのは遠かったが、自宅から近くなって助かっている』という声も多く聞いている」と結城さん。

 同店の店舗面積は約120坪。北習志野店の店舗面積と比べると、約半分ほどだという。店内には青果、鮮魚、精肉のほか、加工品、パン、惣菜などが並ぶ。北習志野店との大きな違いは、約20台分を確保した無料駐車場。

 鮮魚店として出発した同社ともあり、同店系列店で扱う鮮魚は、現在も社長が自ら仕入れているという。鮮魚はスタッフに声を掛ければ、好きなようにさばいてももらえる。

 結城さんは「各家庭の冷蔵庫かのように、身近な存在として同店を使ってもらいたい」と話す。

  • 店長・結城さん(左)と鮮魚コーナーのスタッフ

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