2018年04月01日 配信

4/1(日)市内の街区表示板が次々とリニューアル

県内でも3例目となるイラスト付き 

 船橋市では、市内に設置している「街区表示板」をローマ字表記やイラスト付きの表示板にリニューアルし、平成29年度中に162枚を設置した。

 街区表示板とは、実際にいる場所が確認できるよう住所が表記されたもので、電柱などに設置されている。昭和40年代に設置された表示板も多く、老朽化が進んで景観を損ねるだけでなく、危険な場合もあるため順次付け替えを行っている。 

 今回、より親しみやすく分かりやすい表示板にするために、デザインをリニューアル。表示板にはローマ字表記を追加し、船橋産品ブランドPRキャラクターの目利き番頭船えもん、またはスポーツ健康都市宣言シンボルマークの汗一平・風さやかも記載する。表示板にイラストを使用するのは珍しく、県内では3例目となるという。 

 平成29年度は本町1・2丁目、湊町1・2丁目を対象としてリニューアルし、327日には船えもんも駆けつけた。

 「ローマ字表記もあるので外国籍の人にも分かりやすくなったと思う」と、船橋市市民生活部の大谷忠一さん。

 今後は老朽化が進んでいるところを優先しながら、1年間に300400カ所程度を目安に変えていく予定だという。

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