2/14(水)東船橋の「おおすか整形外科」で無料公開講座
テレビや雑誌などで話題の筋膜リリースをテーマに
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東船橋駅近くのおおすか整形外科(船橋市東船橋1-22-8、TEL 047-411-0777)で2月10日、「朝なかなか起きれない人へ-筋膜リリースへのいざない-」と題した公開講座が行われ、近隣の高齢者ら11人が参加した。
同クリニックでは、自分自身で運動を続け予防し健康な体を維持してもらうために、約2カ月に1度各種テーマを取り上げる「転ばぬ先の体操教室」を開催している。参加対象者は、同クリニックの患者や利用者だけでなく誰でも無料で参加できる。
23回目となる今回は、「朝なかなか起きれない人へ-筋膜リリースへのいざない-」をテーマとして、テレビや雑誌でたびたび話題になっている「筋膜リリース」の意味や運動のポイントの説明などを行い、参加者は実践して運動方法を学んだ。
同クリニックの大数加光治院長によると、筋膜(Fascia)とは、全身に行き渡る全ての柔らかい線維性結合組織で、筋膜学とは10年ほど前から注目されてきた概念だという。
体が痛かったり硬かったりするのは、この筋膜の密度が高まって動きを悪くしていることが原因で、その筋膜をほぐす「筋膜リリース」(筋膜指向性療法)をすることで、体が柔らかくなったり痛みが和らぐというもの。
体幹筋膜、頭皮、寝る前、朝起きた時などそれぞれに適した筋膜リリース方法が紹介され、参加者は指導を受けながら実践した。「いろいろな考え方や方法がありますが、理解して行うことが大事。今回紹介するリリース法がすべてを解決に導くわけではないですが、ひとつの解決方法になれば」と大数加院長。
最後に器具の紹介もされ、参加者は自由にいろいろな器具を試して楽しみながら運動した。足が痛くて病院を探している中で、今回の講座を見つけて初めて参加したと話す津田沼在住の70代の女性は「自分で体を動かすことを最近あまりやっていなかったので、気持ちよかったです。痛みもなくなった気がする」と笑顔で会場を後にした。
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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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