2017年12月13日 配信

12/13(水)船橋の大学生がジュノンボーイグランプリ
敗者復活戦からの劇的逆転優勝 

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 女性向け月間雑誌「JUNON」(主婦と生活社)が主催する「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が11月26日、EBiS303(東京都渋谷区恵比寿1-20-8)で行われ、船橋市在住の大学生・綱 啓永(つな けいと)さん(18)が応募数1万7,293人の中からグランプリに選ばれた。

 綱さんは船橋生まれの船橋育ち。小中高と船橋市内の公立学校で学び、現在は日本大学の1年生。芸能界にあまり関心はなかったが母の友人の推薦で応募したという。

 「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は1988年にJUNON創刊15周年特別企画としてスタート。当コンテストは伊藤英明、菅田将暉など数々のスターを生み出し、イケメンタレントの登竜門として有名である。応募資格は12歳~22歳まで(応募時点)の男性で芸能事務所、モデル事務所、レコード会社等に所属していないのが条件。

 同コンテストの応募は約1年前から始まり、JUNON読者によるネットなどでの投票が4月まで6回行われ、上位が発表される。JUNON編集部の青沼さんは「当コンテストは磨けば光る原石を選びだすもの。綱さんは始めの頃についたファンが離れずに増えていった」と振り返る。

 今年5月には地方予選で面接などが行われ、9月に綱さんはベスト15に選ばれたが、ベスト10の選考に漏れた。「非常にショックで泣いた」と綱さん。しかし、SHOWROOM(ネットに無料配信、視聴できる仮想ライブ空間)で毎日自己ピーアールを続け、数名だけが最終審査に残れる敗者復活戦を勝ち抜き、最終選考会へと進んだ。

 綱さんは最終選考会のフリーパフォーマンスではサックスを演奏。「特技がなかったので、YouTubeを見ていてピンときたサックスを2か月間猛特訓した」と。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で敗者復活からグランプリを勝ち取ったのは綱さんが初めてという快挙。

 「家族や友達が自分のことのように喜んでくれてうれしかった。将来は山崎賢人さんのような俳優を目指したい」と目を輝かせる。「いずれは地元船橋に恩返しができるような俳優になりたい」とも。綱さんは年明けに所属事務所が決定し、4月より本格的に芸能活動をスタートする。

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