2017年10月01日 配信

10/1(日)本格中華レストラン「彩福」が7月に新装オープン
食で原木中山の活性化を

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 原木中山駅から徒歩約4分のところにある本格中華レストラン「彩福(サイフー)」(船橋市本中山6-10-7、TEL047-333-3129)が7月9日に新装オープンした。

 同店は2006年から同じ通りにある貸店舗にて開業していたが、築年数も古く改装を考えていたところ、数軒先にできた空物件を紹介され土地を購入し新たに店舗を建設した。新装オープンの場所を検討するにあたり、オーナーシェフの清水実さんは「一時は東京に移転をすることも考えたが、常連客から『遠くへ行かないでほしい』と言われた。地元で応援してくれる人々もあり、原木中山にとどまることに決めた」と話した。

 外観や内観は青山や原宿にあるようなイリスタッシュさを意識し、白と茶色を基調としている。約115坪の店舗1階のダイニングホールにはカウンター席とテーブル席。奥にはプライベート空間のあるボックス席を用意。窓の外にはウッドデッキの屋外テラス席もある。約96坪の2階は円卓が並び38人(立食50人)くらいまで利用可能な大広間が。パーティションで区切り、プライベートなパーティーにも利用できる。「前の店舗とメニューから食器、家具なども全て一新した。当店は原宿や青山の店に負けない本格的な中華料理とサービスを提供している。原木中山の活性化を目指したい」と清水さん。

 旧店舗は木造のアットホームな雰囲気だったが、今回のリニューアルで大幅にイメージチェンジをしたことから、地元住民や常連客からは「入りにくくなった」「もう辞めてしまったんだと思った」という戸惑いの声があったというが、「以前と変わらず、地元のお客様に気軽に着ていただき、料理を味わってもらいたい」とも。

 清水さんは旧幕張プリンスホテルでレストランとスカイバンケットの職場長を務めるなど、県内と都内で腕をふるってきた。メニューは麻婆豆腐や点心など定番の中華料理から、北京ダックやフカヒレ、アワビなど高級食材を使ったコース料理を提供する。「食の安全を考えて、食材は徹底して国産の素材を使っています。また、地産地消にこだわり西船橋の小松菜も使用しています」と清水さん。

 週替わりのランチメニュー(1050円)は主菜に小鉢3品、ライス(おかわり自由)、スープ、デザート付き。他に月替わりランチメニュー、日・祝日限定のホリデーランチサービスなども用意。ディナーコースは1人3500円から。季節限定のコース料理も。現在は「七五三お祝いプラン」(1人6500円、 お子様セット1人2800円)の予約も受け付けている。

 営業時間は平日11時30分~15時、ディナー17時30分~22時30分。土・日・祝日は11時30分~22時30分。第2、第4水曜定休。駐車場完備(8台)。

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