2018年01月12日 配信

1/12(金)京成船橋駅すぐのところに「ネオ馬肉酒場ジョッキー」
熊本の農家と契約して新鮮な馬肉を提供 

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店長の野村さん  
   

  京成船橋駅から歩いてすぐ、船橋商工会議所の裏通りに1215日、新鮮な馬肉が味わえる「ネオ馬肉酒場ジョッキー」(船橋市本町1-11-23TEL 047-408-5000)がオープンした。

 同店を経営するのは、千葉県柏市を中心に飲食店を展開する株式会社QUATRO(本社:東京都台東区)。 同社は2016年11月、柏市に「大衆馬肉酒場ジョッキー」、今年4月には「馬肉×イタリアンSHANTY」(船橋市本町4-44-25)をリニューアルオープンした。新鮮な馬肉をより多くの人に広めたいとの思いと、船橋市内には「馬肉×イタリアンSHANTY」があるので、相乗効果を期待する意味でも船橋近辺で店舗を探していたとという。 

 「馬肉は低カロリーで高タンパク、高ミネラルと栄養価が高くてヘルシーな食材なので、たくさんの人に食べてほしい」と話すのは同店店長の野村陽助さん。野村さんはSHANTYの店長も兼任している。SHANTYは「馬肉×イタリアン」をコンセプトとしてるのに対し、同店は「馬肉×大衆酒場」をコンセプトとして、より気軽に馬肉を食べられるようにとおつまみメニューを豊富にそろえている。  

 約17坪の店内には、カウンター席を含む41席を用意。壁、床、天井すべて木材を使用し、ナチュラルで明るい雰囲気。店内の壁には店長をはじめとするスタッフの手書きによるメニューが並んでいる。

 店内で目をひくのが、カウンターを囲むようにし側溝のように設置されたクーラーボックス。ここにはビールやソフトドリンクなどが冷やされている。このクーラーボックスに入っている「どぶ漬けドリンク」と名付けられたドリンク類は、飲みたい時に自分でとって飲むスタイル。冷蔵庫をあけて飲むような気軽な雰囲気を味わってもらうため、考案したという。

 店頭には同店のキャラクター「ジョッキー」の看板を設置、一緒に写真が撮れるようにもなっている。

 同店で扱う馬肉は、新鮮で臭みのないものを提供するため、産地の熊本まで行って馬肉の農家と直接契約を結んでいる。 メニューは、タレに漬けた馬肉を揚げた1個10円の「十円ウマから」(一人一皿まで)や「ヒレ」「ロース」「中トロ」(1貫250円~)などの馬肉寿司のほか、「馬刺し盛り」や「馬肉餃子アヒージョ」など馬肉を使用したメニューを豊富にそろえている。「ハツ刺」などの希少部位は日替わりで提供。今後、SHANTYとのコラボメニューも展開する予定だという。 
 ドリンクメニューはビールや日本酒、サワーなど一通りをそろえる。

 「家族のように接する最高のおもてなしを心がけています。一杯だけでもいいですし、気軽に来てほしい」と野村さん。

  営業時間は平日16時~24時(L.O.23時)、土曜13時~24時(L.O.23時)、日曜・祝日13時~22時30分(L.O.21時30分)。無休

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