2014年05月01日 配信

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坪井小学校 ミニバスケットボールクラブ

平成25年度冬季ミニバスケットボール
新人大会優勝

部員数/男子13人・女子16人 総合監督/本木 良次さん

視野を広げる練習が素速く、且つ的確なパスワークを実現

坪井小学校ミニバスケットボールクラブ女子が、「冬季新人戦」で11年ぶりの優勝を果たし、男子もベスト8に入賞した。
「冬季新人戦」は、どのチームも今まで主力だった6年生が抜け、新体制で臨む初試合だった。
総合監督と女子チームのコーチを兼ねる本木監督。昨年はベスト8にも残らなかったが、「6年生が少なかったことで、4・5年生が早くから実戦を経験できたこと、ハンドリングの練習をこなしボールをカットされないようにしたことが大きい」と今回の勝因を語る。また「視野を広く持つ練習で素速い的確なパスワークが実現した」とも。
学校の教師が指導者になる「学校体育(以下「学体」)」に対して、坪井小学校ミニバスケットボールクラブは一般人が指導にあたる「社会体育(以下「社体」)」だ。「学体」であれば毎日指導者のもとで練習ができるが、「社体」は指導者がいるのは週末だけになりがち。「学体と同じ環境を作ってあげたかった」と、自営の本木監督は月・木・金・土・日曜日のすべての練習に顔を出す。そして、「バスケットは学年じゃない」と、やる気さえあれば学年に関係なく伸びる可能性があると子どもたちを鼓舞している。

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