2014年02月01日 配信

◆かさつき、あかぎれなどお肌の乾燥に、最適な保湿と食事を

空気の乾燥するこの時期、手足がかさついたり、あかぎれが痛いという相談が多くなります。これらの原因は、肌が乾燥し皮膚表面の油分が落ちてしまった事が原因でおきています。油分が不足すると保湿力が落ち、皮膚が硬くなって白く粉を吹いたり、腫れたり、ひどい場合にはヒビ割れてしまいます。洋服と皮膚が触れ合うことで静電気が肌荒れの原因になっている場合もあります。皮膚の乾燥が気になってきた時は、食事で油分を補給したり、保湿クリームなどで油分を補ったりする事が出来ます。これらの方法で解決しない場合は、医師に相談することをお勧めします。
食事やサプリメントで油分を補給する際は、肉よりも魚中心の食事を心がけてください。肌のスベスベに効果がある「ω3(オメガスリー)脂肪酸」は魚に多く含まれているのです。今更ながらですが、野菜と魚中心の和食は、美容と健康に最適な食事なのですね。

201309_yukari_1.jpg 【話を伺ったお医者さん】
◆船橋ゆーかりクリニック

寺田伸一院長

住所 船橋市本町5-3-5 伊藤ビル4階
電話番号 0120-12-4103
MyFunaの最新情報はこちらから
関連キーワード
MyFuna関連記事
つばさ在宅クリニック 永島徳人院長 最期を自宅で過ごす安心を与える在宅医療 「最期まで自宅に居たい」このような思いを胸に抱きながら、自宅に帰れなかった方々を病院勤務医時代にたくさん見てきました。 当院はそのような患者さんが安心して自宅で過ごせるようにとの思いから平成23年7月船橋市内で在宅療養支援診療所を開設しまし...
船橋の高齢化社会を考える福祉×介護×医療の連携/ 神経難病患... 市内で国の指定難病に認定されている患者は約4300人、その中でパーキンソン病などの神経難病患者は1000人ほどいるという。 神経難病患者を支える新たな取り組み 船橋市保健所では2年前から市内の主に神経難病患者の療養上の様々な課題を解決するため、神経内科医及び在宅診療に携わる医師に声をかけ意見...
船橋の高齢化社会を考える福祉×介護×医療の連携/ 船橋市が学... 下総中山にある(医)ディーオーアイ土居内科医院(船橋市東中山1-18-10 TEL 047-334-2686)が平成28年8月、ショートステイ(短期入所生活介護)をメインに利用者と介護を担当する家族をサポートする施設「VillettaD.O.I.(ヴィレッタディーオーアイ)」(船橋市本中山2-2-4...
船橋の高齢化社会を考える福祉×介護×医療の連携/ 船橋市が学... 今後介護が必要とさ れる75歳以上の人口急増が予測される中、市内の各介護事業所が抱える人材不足問題への対策として新たなイベントを開催する。 人材確保のために、学生へのアプローチ 今まで市内で行われていた合同就職説明会などは、民間事業者が主体で市は後援をするという立場。なかなか学生が集まらない...
船橋の高齢化社会を考える福祉×介護×医療の連携/ 東日本大震... 去る4月5日、船橋 市役所で大規模災害が発生した際の避難所生活に配慮の必要な、高齢者や障がい者(以下、要配慮者)の避難支援を強化するため市内35の老人福祉施設と船橋市の間で「災害時における要配慮者の受入に関する協定」が結ばれた。 船橋市の福祉避難 所に障がい施設高齢者施設も加え、ますます充実 ...
加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ