2022年04月10日 配信

市内にある「ここって、なんだろう?」に探検隊が突撃!
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古作地区に突如現れたこの道路。通学路などで「ゾーン30」が設けられている道は、市内各所でよく見かけるが、「プラス」とは!? 「ゾーン30プラス」について、気になる探検隊が取材して参りました!


今日来たのは、船橋西部にある古作地区!

ゾーン30プラスとは?

 生活道路の新たな交通安全対策として3月10日から供用が開始された施策です。千葉県警察と船橋市が連携して、県内で初めて古作地区に整備しました。

 今回、古作地区の18カ所に整備されています。最高速度30km/hの速度規制を定めた「ゾーン30」と、車両の通行部分にポールを立て幅を狭める「狭さく」、道路の一部を隆起させる「ハンプ」など、抜け道利用車の速度抑制対策として物理的デバイスが適切に組み合わせられています。

なぜ古作地区に?

 古作地区は、県道松戸原木線など、渋滞が多発する幹線道路に囲まれ、通学路などの生活道路が抜け道として多く利用されています。地域住民から歩行者の安全を求める声が多かったことから、市と警察で連携し地域住民らとの合意を図り、「ゾーン30プラス」による整備を実施することになったのだそうです。

資料提供:船橋市

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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