子育て情報局 presented by Mamachi
ママ向け子育て情報誌「Mamachi」が毎月、「知っててよかった!」な子育て関連情報をお届けします♪
Mamachiでは子どもが喜ぶ食育レシピをHPで配信中
当たり前のことではありますが、私たちの身体は私たちが口にしたもので作られています。また、心は脳の働きによって嬉しくなったり、悲しく感じたりしますが、脳も、心臓や肝臓などの臓器のひとつですので、何を口にするかによって、心(脳)の調子も変わってきます。
童話『3びきのこぶた』のお話の中で、わらで造った家と、枝で造った家はおおかみに簡単に吹き飛ばされてしまいましたが、3匹めが造ったレンガの家はいくら吹いてもびくともしませんでした。
家作りと同じように、心や身体もしっかりした材料で作られると丈夫になります。
昔ながらの日本の食事を

ポイントは今住んでいる土地でとれるもの、昔から食べ継がれてきたものを大切にすることです。私たちの住む日本は水資源が豊富で、温暖な気候のため、お米を中心とした穀類や、旬の野菜類などの植物を基本に食してきました。また、島国ですので海の恵みも豊かで、身体に必須の塩をはじめ、海藻や魚介類を食べ、命を繋いできました。それが、長寿国日本の食事です。
『和』という漢字は「のぎへん」に「くち」と書きますが、のぎへんは稲穂が垂れ下がった形からできているといいます。稲(お米)を口にするのが、『和』。和らぐ、和む、仲良しになれる♪『和』ってステキです。
感染症の影響で様々不安な思いをされている方も多いと思いますが、全ての生き物は生まれながらにして自然に治癒する力を持っています。私たち一人一人が日々の食事や暮らし、心を整えていくことで、より平和で幸せな世界になっていくことを願っています。
\今月のナビゲーター!/
学校給食と子どもの健康を考える会・船橋
管理栄養士 池田智子さん
kyushoku.funabashi@gmail.com
TEL:090-8000-3927
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください


















