
令和元年度 第55回 船橋市中学校総合体育大会 サッカーの部 優勝
令和元年度 第73回 千葉県総合体育大会 サッカー競技 3位
2019 船橋選手権 U-14の部 3位
7月に行われた船橋市総体で優勝し、3年連続出場の県大会では3位の成績を残した。サッカー経験者の顧問の秋原先生と境谷先生は部員と一緒になって毎日汗を流す。年3回の合宿では一人一人が成長するとともに、絆をさらに深めている。
顧問/秋原翔先生、境谷主先生
部員数/48人(1年生16人、2年生14人、3年生18人)
一丸となって県大会優勝を目指す
秋と春の市内大会ではなかなか勝てない芝山中学校サッカー部。その悔しさをバネに練習を積み重ね、夏に行われる総体では3年連続県大会に出場し、「夏の芝山」と呼ばれることもあるという。
生徒総数260人と市内では小規模の同校。サッカー部員は48人で、男子生徒の半分近くが同部に所属している。そのため、部員同士のつながりも強く、日頃から学年に関係なく全部員で練習に励んでいる。
顧問の秋原先生は「素直な部員たちばかりで、まじめに取り組む姿勢が結果につながっていると思う」と話す。練習は部員たちの自主性に任せ、定期的なミーティングも部員主体で行う。自分たちで考えることで、反省に基づいた課題を見つけることができ、全員で一つの目標に向かうことができるという。
キャプテンの山ノ内元哉選手(3年)は「関東大会に行けず悔しかったのですが、みんなで声を掛け合いながらがんばったことで、県3位という結果が残せたと思う」と話し、新キャプテンの完倉哲のりゆ幸き選手(2年)は「まだまだ力不足ですが、先輩を超えられるように県大会優勝目指してがんばります」と意欲を話した。


※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください


















