2026年03月31日 配信

見頃を迎えているアンデルセン公園の桜

3/31(火)ふなばしアンデルセン公園「さくらまつり」桜が見頃に 

15種類約800本の桜が順次開花

 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525、TEL047-457-6627)で現在開催中の「さくらまつり」に合わせ、園内の桜が見頃を迎え、多くの来園者でにぎわいを見せている。

 「さくらまつり」期間中は15種類約800本の桜が順次開花し、園内各所で春の景色を楽しめるものとなる。3月29日時点では、ソメイヨシノを中心とした桜が各所で咲き誇り、春らしい景色が広がっていた。

 風車を望むエリアでは、桜とともに色鮮やかな菜の花も見頃を迎え、写真撮影を楽しむ様子や、レジャーシートを広げて食事を楽しむ人、桜並木の下を散策する人の姿などが見られ、祖父母を含めた三世代での来園や、カップル、友人同士のグループなど幅広い層が訪れていた。また、園内のステージではお笑いイベントなども開催され、観客の笑い声も響いていた。

 園内では現在「ソメイヨシノ」「オオシマザクラ」「ヤマザクラ」が満開となり、「シダレザクラ」が三分咲き。4月中旬になると、黄色い花を咲かせる「ヤエザクラ‘鬱金’」「ヤエザクラ‘御衣黄’」「ヤエザクラ‘仁科蔵王’」も園内で開花予定。

 開催は4月5日まで。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • にじの池の周辺では花見を楽しむ人の姿も

  • 菜の花と桜が同時に楽しめる人気スポット。写真撮影を楽しむ来園者の姿も

  • 風車を背景にして広がる桜並木

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