2026年03月30日 配信

えどりくでの第13節。スタンドには多くのオレンジアーミー

3/30(月)リーグワン「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」のプレーオフ進出決定

満員のえどりくで28連勝

 船橋市に練習拠点を持つ「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」(船橋市栄町2-16-1。以下、スピアーズ)は3月28日、ホストスタジアムの「スピアーズえどりくフィールド」(江戸川区陸上競技場。東京都江戸川区)で東芝ブレイブルーパス東京(以下、ブレイブルーパス)と対戦し、51-7で快勝。シーズンの6位以上が確定し、今季のプレーオフ進出を決めた。

 同日の試合は前売券が完売し、5323人の観客が詰めかけ、スピアーズのチームカラーであるオレンジ色を身につけたファンのオレンジアーミーが会場内を盛り上げた。

 試合は開始から15分、スピアーズのバーナード・フォーリー選手が先制トライ。続く21分にもルアン・ボタ選手が左サイドを押し込んで14点を先行した。追うブレイブルーパスは25分、セタ・タマニバル選手がトライで7点を返す。その後も激しい攻防が繰り広げられる中、スピアーズは17-7のリードで試合を折り返した。

 後半もスピアーズのオペティ・ヘル選手が、相手を弾きながら約40mを走り切ってトライゾーンまで持ち込み7点を追加した。その後もスピアーズが試合の主導権を握り続け、ブレイブルーパスを無得点に抑えながら4トライを重ね、51-7で勝利した。

 試合終了後は、選手らが会場を1周し、オレンジアーミーに手を降りながら声援に応える様子が見られた。

 船橋市在住の夫婦は「前回のブレイブルーパス戦は負けたので今日はどうなるかと思ったが、えどりくの連勝記録が更新してよかった。このまま勝ち進んでほしい」と笑顔で会場を後にした。

 会場では「車いすラグビー&デフラグビー体験会」やパラスポーツが体験できる「パラスポーツフェス」、農家の野菜が購入できる「なないろマルシェ」などの出店もあり、家族連れなどでにぎわう様子も見られた。

 えどりくでのスピアーズの試合は、4月25日に対三重ホンダヒート戦(第16節)、5月10日に対コベルコ神戸スティーラーズ戦(第18節)が予定されている。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • マキシファウルア率いるスピアーズ対リーチマイケル率いるブレイブルーパス

  • えどりくでの連勝記録を28試合に更新

  • 51-7で快勝したスピアーズ

  • 会場にはフォトスポットも設置

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yukitotsukawa

yukitotsukawa

「船橋が好き、人と会って話すのが好き、出かけるのも好き」なので、思い切ってライターを始めて10年になりました。今も出会った方からたくさん刺激をもらっています。皆さんに喜んでもらえる情報を発信していきたいです!
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