2026年03月18日 配信

京成松戸線新津田沼駅からつながる「イオンモール津田沼South」の入口

3/18(水)「イオンモール津田沼South」開業 

6階バルには「八十郎商店」や「ニュー大金星」も

 以前はイトーヨーカドー津田沼店が入っていた京成松戸線新津田沼駅前の建物で「イオンモール津田沼South(サウス)」(習志野市津田沼1-10-30)が3月18日に開業した。

 同施設は京成電鉄(本社:市川市)とイオン(本社:千葉市)とが資本業務提携することで京成電鉄が所有するビルを刷新した施設。約50の専門店が入る商業施設としてオープンした。

 既存のイオンモール津田沼は「South」のオープンに伴い「イオンモール津田沼North(ノース)」となり、両館それぞれに役割を持たせ、「South」は専門性とエンターテイメント性を持ち合わせた体験型ショッピングセンターとなる。地下1階~地上8階の建物で、駐車場台数は536台となる。

 同館2階はアジアンコスメやトレンドアイテムを取りそろえ、3~5階はファッションや生活雑貨など。5階にはアミューズメント施設「GiGO」も入る。

 6階には13の飲食店を構える「ROKUバル」を展開。「友人同士やママ友と食事を楽しめる居心地の良いフードフロアを」と誕生した同フロアには、船橋駅周辺からスタートし、各地に店舗を増やしているワインバル「八十郎商店」や千葉県内で創業50年以上となる「焼肉 赤門」もイオンリテールに初出店する形で出店している。さらに「東京麻辣湯」「大衆酒場 有頂天」などのほか、「ニュー大金星」「佐渡弁慶」など千葉県初出店となる店舗もそろう。

 地下1階は野菜・果物・肉・魚の生鮮品、魚総菜、日配品、冷凍食品を展開。関東では初となるイオンリテールの肉売り場の新たな展開「MEAT PARK(ミートパーク)」も開設。「ステーキ」「焼肉」「トンテキ」「やきとり」「ドカ盛り」「簡便調理」といった6つのゾーンに分類して販売する。

 7階にはシネマコンプレックスの「イオンシネマ」を展開するが、オープンは今年の夏を予定。8階には、音楽ライブや講演などのほか、モール内の専門店や地域・行政と連携したイベントが実施できる会場を開設予定となっている。

 営業時間=食品・ビューティ8:00~24:00、物販・サービス 10:00~21:00、カフェ7:00~22:00、6階フードフロア 11:00~23:00。年中無休。

関連サイト:
https://www.aeon.jp/sc/tsudanuma/special/south-gourmetguide/

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 「ROKUバル」の中に入るワインバル「八十郎商店」

  • 4階には「ハンズ」や「ワークマン カラーズ」などが入る

  • 「コナズ珈琲」の新業態「KNOWS COFFEE」が2階に。朝7時から営業

  • 人気キャラクターの限定景品や国内11店舗目となる「GiGO」のたい焼きも展開

スポンサードリンク

記事の場所