3/12(木)船橋法典駅近くに「カフェアメリ」
映画『アメリ』に着想のクレームブリュレ看板に
カフェバー「アメリ」(船橋市藤原1-3-45、TEL070-8558-7383)が船橋法典駅近くに昨年6月20日オープン、今年2月20日にプチリニューアルを経て営業を再開した。
店舗は店主の吉橋宏幸さんの実家を一部改装したもので、船橋法典駅から徒歩3分ほどの住宅エリアに開店した。コーヒー(500円)や軽食、アルコールも提供する。
店舗は約6坪。かつて書道教室として使われていたスペースをスケルトン状態から改装し、天井裏の梁を見せた和テイストを際立たせつつシンプルな内装に仕上げた。
カウンター6席の小規模な造りで、会社帰りの客や近隣の住民が立ち寄れる場を想定している。近くには中山競馬場もあり、週末にはレース観戦後の立ち寄り需要も見込む。
吉橋さんは大学卒業後、約8年間システムエンジニアとして勤務。その後体調を崩したことを機に子どもの頃からの夢を実現すべく調理師専門学校に通い、30歳で飲食業界へ転身した。
フレンチレストランやカフェなどで経験を積み、今回の開業準備には約1年を費やしたという。パン店で働きながら改装や開業準備を進め、念願のカフェ開業にこぎつけた。
看板メニューは「アメリのクレームブリュレ」(500円)。店名はフランス映画「アメリ」に由来し、作品中でブリュレを割って食べるシーンに着想を得た。
コーヒー豆は市川市行徳の焙煎香房に依頼、月替わりで産地の異なる豆を提供するほか、キッシュ(600円~)やパテ・ド・カンパーニュ(600円~)などフレンチ系の軽食も用意する。
周辺は喫茶やカフェなどの軽食を出す店が少ない地域、吉橋さんは「まずは近隣の人に店を知ってもらうことが目標。無理せず長く続け、地域に愛される店にしていきたい」と話す。
営業時間は15時~20時30分。定休日は月曜~水曜。
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