3/7(土)船橋青年会議所が小学生向け6種の職業体験イベント開催
船橋競馬場を会場に指紋採取やバリスタ体験など
船橋青年会議所(事務局:船橋市南三咲3-18-9)が3月7日、船橋競馬場(若松1-2-1)のVIPルームを会場として、小学4~6年生を対象とした職業体験イベント「キミの好奇心が動き出す日〜夢のしごとパーク2026」を開催し、小学生4~6年生の児童約60人が参加した。
同イベントは今年度の船橋青年会議所青少年委員会の「3月例会」として、子どもたちに将来の職業についての関心や、学ぶ意欲を高めてもらうことを目的に開催した。
参加希望社は事前申込をしたところ、参加可能人数を超える応募があり、抽選で参加者を決定した。当選倍率約3倍という倍率に選ばれた60人の子どもたちが当日は会場に集まった。
子どもたちが会場に到着すると、保護者とは入口で別れ、子どもたちは6グループに分かれ、グループごとに6種の職業ブースを各25分ずつ体験し、順番に回った。
講師陣は船橋青年会議所からの要請に賛同・協力した団体や企業が担当し、船橋警察署は警察官、東日本旅客鉄道(JR東日本)は電車運転士、市内の医療従事者が集まり子育て家庭を支援する団体「マザーナース」は看護師、都内などで美容室を展開する「AMA TOKYO」は美容師、「ドトールコーヒーショップ船橋駅南口店」はバリスタ、市船サッカー部卒業生で現在は千葉県で「ローヴァーズ」を経営する元プロサッカー選手カレン・ロバートさんはサッカー選手の仕事について子どもたちに実習で教えた。
船橋青年会議所の青少年委員会・中駄(なかだ)章博委員長は「今回は協力業種さんがいないと成り立たないイベントだったので、協力をお願いするところから始まった。大変だったが、実際に開催し、どのブースでも子どもたちが楽しそうにしている姿を見て、子どもたちに貢献できている気持ちになれた。今回の体験で何か少しでも自分の将来の可能性や、なりたい姿に対してさまざまな選択肢が出るようになってくれたら嬉しい。今後、中学校、高校、大学と進学して将来について具体的に考える時に思い出してくれたら」と話した。
看護師の体験をした小学校6年生の女子児童は「いろいろな看護師の仕事体験ができて良かった。赤ちゃんの抱き方や着替えを教えてもらい、私も将来子どもを産んだらできると思って嬉しかった」と話し、美容師の体験をした小学校4年生男子は「三つ編みをするのは難しかったけど、今回教えてもらって少し興味が出てきたので、家でもお母さんの髪でやってみようと思った」と話した。
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