2/26(木)千葉スカイセイラーズ、船橋大神宮で必勝祈願
BCリーグ本加入で決意新たに
船橋に拠点を置くプロ野球独立リーグ球団「千葉スカイセイラーズ」が2月23日、船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)で必勝祈願を行った。
春の訪れを感じさせるような陽気の中、監督や選手ら約30人がそろって参拝し、新シーズンの飛躍を誓った。
同球団は今シーズンから、プロ野球独立リーグの「ルートインBCリーグ」に本加入した。これまでの準加盟から正式参戦となり、リーグ戦に挑む節目の年となる。
この日はいつもの野球ユニフォームではなく、全員がスーツ姿で参列。胸元にはネイビーの球団カラーを基調にロゴや「チーバくん」をあしらったオリジナルネクタイを着用し、チーム一体感のある装いで臨んだ。
青野毅監督は「BCリーグに新加入できてうれしい気持ちもあるが、より一層頑張らなければいけないという思いが強い。優勝を目指して頑張っていきたい」と話した。
新たにキャプテンに就任した岡本直也選手は「チーム全体で必勝祈願をして、身が引き締まる思い。今は自主トレ期間だが、自身のコンディションはかなりよい。チームのみんなも前向きに頑張っている。選手全員が欠けることなく同じ方向を向き、しっかり戦っていきたい」と意気込みを語った。
同球団は3月4日に県内でキャンプインし、4月4日に開幕戦を迎える。初戦は四街道総合公園野球場で行われ、埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦する予定。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター























