2/15(日)船橋大神宮で「ふなばし朝市」
地元の新鮮野菜やキッチンカーも
ふなばし朝市委員会が主催する「ふなばし朝市」が2月14日、船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)境内で晴天の中行われ、多くの来場者でにぎわいをみせた。
同朝市は、より多くの人に船橋産の特産品を知ってもらうため平成22年度から始まり、今回は66回目。
開始時間の9時にはすでに多くの人が来場し、焼きホンビノス貝などを販売するブースでは列ができるほどにぎわった。会場内には、「ふなばしセレクション」商品の販売や、地元農家の新鮮野菜やキウイなどのフルーツ、船橋産小松菜を使用したピザやパン、あんみつやクラムチャウダーなど多くの品が販売された。
また、沖縄そばやガレット、自家製香港メロンパンなどを販売するキッチンカーも出店し、食事をしながら朝市を楽しむ親子連れなどの姿も見られた。
JR東日本のブースでは駅長の制服を着て記念撮影ができる「子ども駅長制服体験」や船橋市を本拠地とする野球チーム「千葉スカイセイラーズ」のブースでは、ストラックアウトコーナーもあり、子ども連れの来場者らが楽しんだ。
30代の家族連れは「思ったよりもキッチンカーが多かったので、いろんな食事が楽しめた」と話し、50代男性は「船橋産の魚介類があるとさらにうれしいですが、新鮮な野菜が買えたので来てよかった」と話した。
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