2026年02月04日 配信

船橋市野球協会少年学童部創立50周年の記念誌

2/4(水)船橋市野球協会少年学童部が創立50周年で記念式典と祝賀会

記念冊子も発行し、関係者らが節目祝う

 船橋市野球協会少年学童部が創立50周年を迎え、記念式典と祝賀会が1月24日、「ホテルフローラ船橋」(船橋市本町7-11-1)で開催され、100人を超える関係者が集った。

 同会は市内で少年野球の振興を担ってきた同部の節目を祝う場となり、現役の各チームの監督だけでなく、長年の活動に尽力してきた歴代の役員や監督らも集まった。式典では功績を振り返るとともに、今後の少年野球のさらなる発展を誓い合い、その後の祝賀会では世代を超えて交流する光景が広がった。

 少年学童部は1976(昭和51)年に設立され、ピーク時は市内に70を超えるチームがあり、各少年野球チームを統括し、年間を通じて大会や研修、審判講習会などを実施してきた。現在は34チームが加盟している。

 当日は、50年の歴史をまとめた記念誌も配布された。冊子はA4判全110ページ、オールカラー印刷。創設当初の写真や歴代大会の記録、各チームの紹介や廃部したチーム名も掲載した。祝辞には、かつて船橋市内で活動し、プロで活躍している木澤尚文選手、長岡秀樹選手(ともに東京ヤクルトスワローズ)、高山俊選手(オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ)からのコメントが寄せられたほか、元読売ジャイアンツ・林昌範さんも、少年時代に船橋市内のチームで野球を始めたことなどに触れた祝辞を寄せた。

 記念式典では、少年学童部理事長の池内正明さんが「創立当時の理事長をはじめ、関係者の皆様には本当に感謝している」と話し、「この船橋の学童部から、全国大会出場チームや甲子園出場選手、多くのプロ野球選手を生み出してきた歴史を継承し、さらなる発展を遂げ、100周年を迎えられるよう、力を合わせてがんばっていきたい」と展望を話した。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 記念式典の特別講演に、元読売ジャイアンツの宮本和知さんが登壇した

  • 松戸徹船橋市長も駆けつけた

  • 多くの参加者が集った

  • 記念誌の一部

この記事を書いた人

yumiko_mikami

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MyFuna編集長のミカミです。子育て中の主婦ですが、MyFunaを通し、自分が住む街を知ることの大切さに気づかせてもらっています。
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