2026年02月05日 配信

開催の挨拶をする谷合実行委員長

2/5(木)きららホールなどで「第17回ふなばし市民活動フェア」

38団体が活動内容をアピール

 船橋フェイスビル(船橋市本町1-3-1)5階男女共同参画センターと同ビル6階のきららホールで1月31日、「第17回ふなばし市民活動フェア」が開催された。

 同フェアは、市民が主となって活動する団体の存在や取り組みを知ると同時に、実際に活動を始めるきっかけを提供することを目的に船橋市が主催し、毎年行われている。

 実行委員長の谷合哲行(たにあい・てつゆき)さんは「昨年秋に急遽中止になったことで、関係する皆様には大変ご迷惑をおかけした。今回、実行委員会と船橋市市民協働課のみんなで協力してこの場を作り上げることができた。市民活動の日頃の成果をたくさんの人に発信する機会にしたい」と話した。

 市内で活動する38団体が、ブース出展やパフォーマンス、プチ体験コーナーを通して来場者に日頃の活動内容を紹介した。 

 ブース出展では、「ふなばし『おもちゃの病院』」や「四丁目ガーデンカフェ三咲実行委員会」「スペシャルキッズプロジェクト」などのほか、千葉商科大学、千葉県ユニセフ協会など全25団体が出展。来場者に資料を手渡し、来場者は活動内容に耳を傾けていた。

 プチ体験コーナーでは、「”伝えよう船橋”の会」による「船橋かるた」を使ったミニカルタ大会、特定非営利活動法人コミュニティサロン・あまやどりによる編み物体験など、5団体がさまざまな体験コーナーを実施した。

 きららホールでは9団体がそれぞれパフォーマンスを披露。「船橋スターライトスクエアーズ」はウォーキングダンス、「船橋市民ミュージカル・カンパニー」はミュージカル「走れメロス」を披露するなどした。

 また、特別企画として船橋在住の落語家・春風亭橋蔵さんによる寄席も開催し、客席は笑いに包まれた。

 期日前投票でフェイスビル5階を訪れた親子は、「たまたま通りかかったが、船橋にこんなに多くの市民団体があることを知らなくて驚いた」とパネル展示を見ながら話し、会場を後にした。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • パネル展示の様子

  • 6階でのブース出展の様子。スタンプラリーも実施

  • にぎわいをみせた5階の様子

  • 春風亭橋蔵さんの落語を楽しむ来場者

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