2026年01月28日 配信

中野誠校長と松本顕常務執行役員の目録贈呈授与

1/28(水)法典小学校にエーエスペイントが卓球台寄贈

児童らが「日本ペイントマレッツ」の選手とラリー楽しむ

 法典小学校(船橋市藤原5-2-1)で1月26日、船橋市内に船橋事業所(西浦3-7-1)を構えるエーエスペイント(本社:愛知県豊明市)が子ども用卓球台を寄贈するにあたり、同校5年生児童らが同席し「卓球台寄贈式」が行われた。

 同企業は日本ペイント(本社:東京都品川区)の傘下にある。日本ペイントは卓球のTリーグに所属するクラブチーム「日本ペイントマレッツ」を持ち、卓球選手の育成と輩出を目標に掲げると同時に、社会貢献活動の一環として全国の小学校などへの卓球台の寄付や子ども向け卓球教室を通して卓球の魅力と可能性を地域に広めることを目指している。
 
 児童約150人が参加した寄贈式では、中野誠校長と常務執行役員であり事業推進本部長の松本顕さんによる目録贈呈授与の後、松本部長が「子どもたちの安全を最優先した卓球台を、末永くみんなで楽しく使っていただけると嬉しい。またTリーグでは3月まで今シーズンの試合があるが、1位とわずかな差で優勝を目指して頑張っている『日本ペイントマレッツ』を応援してほしい」と話した。

 児童と選手による卓球体験では、「頑張れ!」「惜しいよ!」と代表児童を応援する声が体育館中に響き、一球ごとに一喜一憂する大会のような熱気に包まれた。

 同校にはサークル活動などで大人が使用する卓球台はあるものの、子どもが使用できる卓球台はなかった。先生は「いただいた子ども用の卓球台は組み立ても簡単で高さもちょうどよい」と話し、児童は「これからもみんなで卓球を楽しみたい」と笑顔を見せた。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 代表児童と選手のラリー対決の様子

  • 先生も子どもたちからの声援を受けて選手と対決

  • 9人の実行委員が寄贈式を務めた

  • 約150人の児童との記念撮影

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