1/30(金)船橋市とゆかりの深い南会津町からスキーリフト券
船橋市と交流深める目的でプレゼント企画
船橋市商工振興課では1月下旬より、市内在住者を対象に福島県南会津町のスキー場で利用できるリフト券のプレゼント企画を実施する。
リフト券は南会津町から提供されたもので、船橋市との継続的な交流の一環として贈られたという。受け渡しは市場カフェ(船橋市市場1-8-1)で行う予定、先着順で配布される。
共通リフト券は、南会津町内の「会津高原たかつえスキー場」「だいくらスキー場」「たかつえファミリースキー場」「南郷スキー場」の4か所で利用可能。利用期間は今シーズン終了までの3月25日までとなっており、春休みに滑走を楽しむ大学生などの利用も見込まれている。
船橋市と南会津町は令和2年にスポーツ施設の相互利用協定を締結。以後、物産イベントでの相互出店など、経済・観光面での交流が続いている。今回のリフト券提供も、その一環として行われた。
また、市立船橋高校との縁も深い。市船のサッカー部は南会津町で合宿を行っており、体育科の生徒によるスキー合宿も毎年南会津町内のスキー場で実施されているという。特に会津高原たかつえスキー場での合宿は恒例行事となっており、町との人的なつながりが培われている。
リフト券の利用期限は3月25日まで。主催者によれば「大学生の春休み期間にも使えるように配慮した」という。今回配布されるのは限定10枚で、申し込みは専用のGoogleフォームを通じて受け付け、2月10日までの募集する。締め切りまでの期間に応募があった中から抽選で10人を選考、当選者にはメールで連絡する。
担当の商工振興課・真田さんは「南会津町との交流は、単なる自治体間の協定にとどまらず、市民レベルでの相互理解を育むもの。今後も地域間連携を広げていきたい」と話している。
申し込み用Googleフォーム
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