2026年01月26日 配信

手前の黄色いパッケージが新商品の「船橋にんじんカレー」

1/26(月)船橋産にんじん使用のご当地カレー 

千葉ジェッツふなばしとのコラボパッケージで登場

 船橋の地元野菜を活用したレトルト食品「船橋にんじんカレー」が、昨年12月22日から市内を中心に販売が開始され、約1カ月がたった。

 船橋市内で栽培される「船橋にんじん」は、特許庁の地域団体商標(地域ブランド)に登録されている。同商品は、市内のニンジン生産者で構成される「JAいちかわ船橋人参共販委員会」が開発し、「特産品である船橋にんじんをたっぷり使ったレトルトカレー」を開発した。

 パッケージは「千葉ジェッツふなばし」が協力し、コラボデザインを採用。これまでにも千葉ジェッツとJAいちかわは、船橋にんじんを出荷する際に使用する段ボール箱のデザインや、「船橋のなし」用の段ボール箱デザインも担当した経緯がある。

 「若者をメインターゲットにし、味はスパイスを効かせつつ、船橋にんじんからでる甘さが調和し絶妙なコクのあるカレーに仕上がっています」と担当者は話す。

 原材料に使用している「船橋にんじん」の一部は、市場には流通させることのできない規格外のニンジンを使用することにより、フードロス削減にも貢献する。

 1パック180グラム入りで、価格は税込432円より(オープン価格)。販売場所はJAいちかわ各支店などで販売中。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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yumiko_mikami

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MyFuna編集長のミカミです。子育て中の主婦ですが、MyFunaを通し、自分が住む街を知ることの大切さに気づかせてもらっています。
船橋の魅力をどんどん発信していきます!
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