2025年12月20日 配信

デンマークの妖精「ニッセ」をモチーフにした雑貨も

12/20(土)ふなばしアンデルセン公園で「クリスマスマーケット」 

山小屋風ブースで北欧雑貨やリース作りのワークショップなど

 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525、TEL047-457-6627)でクリスマスまでの土日とクリスマスイブ、クリスマス当日まで、「クリスマスマーケットinふなばしアンデルセン公園」を開催している。

 現在、同公園では「ユールイベント」として園内各所にクリスマスツリーが飾られているほか、赤と緑をテーマにした装飾など、クリスマスに向けたディスプレイが施されている。

 今年は12月最初の週末となった6日から毎週末、南ゲートから入ってすぐの場所にあるメルヘンの丘ゾーン一帯とコミュニティーセンター1階を会場として「クリスマスマーケット」を開催。

 会場にはキッチンカーが数台並ぶほか、「ヒュッテ」と呼ばれる山小屋風のブースが4つほど並び、各ブースではデンマークのクリスマスマーケットをイメージした北欧雑貨の販売や、ドライフラワーなどを使ったオリジナルクリスマスリース作りやオーナメント作りのワークショップなども行われ、親子が小屋の中で作品づくりに夢中になっている様子も多数見られた。

 キッチンカーではクリスマスをイメージした商品を販売し、「チビッコフードトラック」ではクリスマスツリーのようなクレープ、「シヴァ珈琲」は「ストロベリーラズベリーベリベリー」や「ジンジャーブレッドラテ」といったクリスマスをイメージしたドリンクを販売。

 船橋市内の事業者である「From Farm(フロムファーム)」(二和東2)は、「自家製 ハム ソーセージ 俊五郎」(三山4)が作る、船橋産小松菜が入った薄緑色の自家製ソーセージ「船橋ソーセージ」をメインにした「船橋ソーセージのオリジナルホットドック」を販売する。

 同時に同園では21日までの各週末はクリスマスミュージックライブを開催。手回しオルガンのパフォーマンスやゴスペルなども披露された。

 クリスマスマーケットは残すところ、21日、24日、25日で開催する。

 同園はクリスマスが終わると年内の営業は28日まで。その後、園内各所が新春に向けた装いへと変わり、年始は1月2日から開園となる。

 年始は、1月2日~4日は新春らしいパフォーマンスや寿獅子(3日まで)なども行われ、季節感あふれる場所となっている。

 開園時間は9時30分~16時。入園料=一般900円、高校生(生徒証を提示)600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円。65歳以上は証明書の提示により無料。「船橋市民年間パスポート」の販売あり。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 山小屋風のブースが並び、いつもと違う雰囲気に

  • 風車前のフォトスポットには大きなサンタのオブジェも

  • 「クリスマスマーケット」開催時にはキッチンカーが並ぶ

  • 赤いコミュニティーセンター内でも北欧雑貨や北欧の焼き菓子などを限定販売している

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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