2025年09月26日 配信

一見こわもてのオーナー・川島和行さん

9/26(金)和食職人歴37年の川島さん、「千代のハンバーグ食堂」を開業 

薬園台駅近くで黒毛和牛を使用

 船橋市内の住宅街に、和食職人歴37年の川島和行さん(52)が営む「千代のハンバーグ食堂」(船橋市薬円台5-2-8)が6月20日にオープンした。

 店舗は以前お好み焼き店だった物件を居ぬきで活用、カウンター10席、テーブル6席の計16席を備える。

 川島さんは15歳で和食の世界に入り、都内や船橋市内の寿司店、割烹料理店で腕を磨いてきた。「和食は懐石料理で全ジャンルの料理を作ります」と語るように、肉料理にも長年携わってきた経験を持つ。

 今回、居抜きで鉄板を備えた物件と出会ったことが、ハンバーグ専門店を始める契機となった。

 同店の看板料理は、国産黒毛和牛や松坂ポークを使用したハンバーグ。日替わりのランチセットやダブルハンバーグセット(1750円)、コロッケ目玉焼き(1350円)牛ハラミカットステーキ(1550円)なども用意する。夜はつまみ類も加え、居酒屋風に楽しめるメニューも提供する。

 店内の壁には、川島さんの妻と娘が描いた牛や豚のイラストが飾られており、ワンオペで切り盛りする店内に鮮やかな色彩で明るい雰囲気を演出する。

 調理は基本的に川島さん一人で行うが、週末には末娘が手伝ってくれることもあるという。船橋の郊外エリアでは珍しい目の前の鉄板で焼き上げる「ライブ感」も同店の特徴。

 「寿司職人として培った経験を生かしながら、気軽に食べられる料理で地元の方に喜んでもらいたい」と川島さんは話す。

 営業は昼が中心で11時~14時、ディナー営業は17時~22時まで。不定休。問い合わせは店のSNSで受け付けている。

千代のハンバーグ食堂Instagram

 

 

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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  • 大きな鉄板でライブキッチンを堪能させる

  • 店内の絵は妻と娘が描いた作品だという

  • 目の前の鉄板で焼き上げるハンバーグ

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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