2025年09月17日 配信

スタンプラリーの専用台

9/17(水)津田沼駅130周年記念でスタンプラリー 

船橋市~習志野市の8会場に特設台設置

 JR津田沼駅(習志野市津田沼1-1-1)が開業130周年を迎えたのを記念し、同駅を中心としたスタンプラリーが9月21日まで開催されている。

 9月7日から始まった同企画、津田沼駅や近隣の幕張本郷駅、幕張駅、イオンモール津田沼(習志野市津田沼1)、津田沼ビート(船橋市前原西2)、奏の杜フォルテ、Loharu津田沼など計8カ所に専用スタンプ台が設置されている。

 参加者は各会場を巡ってスタンプを集める仕組みで、8カ所全てを押印すると記念品が進呈される。

 各スタンプにはそれぞれ文字があしらわれており、組み合わせると意味のある文字が完成する仕掛け。スタンプ台の設置店では、平日10~15人、週末には100人近くが参加するという店舗も。

 会場の一つで店内に専用スタンプ台を設置している珈琲豆のおおつか(船橋市前原西2-13-13)では、「子どもから鉄道ファンまで幅広い層が訪れている。商店街としても駅の節目を一緒に祝えるのは喜ばしい」と感想を話す。

 スタンプラリーは船橋市と習志野市の商店街や商業施設が協力する形で行われており、JR下総統括センターが企画主体。9月21日には関連イベントが予定されているという。

 「JR津田沼駅があるからこそ私たちの商売も成り立っている。130年の歴史を機に、10年後、20年後も続いてほしい」と、珈琲豆のおおつか店主・大塚さんは期待を寄せる。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 船橋市内の設置店「珈琲豆のおおつか」

  • 旧・津田沼PARCOのViit3階にも特設スタンプ台

  • うちわ代わりにもなるスタンプ台紙

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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