2025年09月15日 配信

9/15(月)北習志野駅前で「きたならフェスタ」5年ぶり開催へ 

幅広い世代が楽しめる催しとして成長

 地域住民の交流促進を目的としたイベント「第5回きたならフェスタ」が10月26日、エール北習志野商店会(船橋市習志野台3-2-4)を会場に開催される。主催は公益社団法人船橋法人会・北習志野支部、協力はエール北習商店会、運営は地域の若手経営者らで組織するニューリーダーズ。

 同イベントは、北習志野駅周辺エリアの活性化を目的に、地元住民が企画・運営する地域密着型の催し。特に駅北口側は開発が進み、子育て世代の増加が目立つ一方、旧来の住宅街と新住民との接点が少ないという地域課題があったことから、「世代や立場を超えた交流の場」として企画された。

 今回のフェスタでは、マグロの解体ショーや地元団体によるステージ発表(演奏・ダンス・空手演武など)をはじめ、模擬店、ワークショップ、子ども向け遊具コーナーなど多彩なコンテンツが予定されている。

 出店ブースでは、 蒸しがき、芋煮、里芋のポテトフライ、インドカレー、ハロウィンドーナッツ、おもちゃ、地酒の飲み比べ、キャンディレイづくりなどが販売される予定。同イベントでおなじみの「マグロ解体ショー」は16:40からを予定。マクロビ弁当、焼きそば、駄菓子、ポップコーンなどの販売も行われる見込み。

 「世代を越えた地域交流のきっかけをつくりたい」として始まった同イベントは、過去4回の開催で着実に参加者を増やしてきた。前回は約2,000人が来場したといい、主催者は「地域の温かさを感じてもらえる一日になれば」と話している。

 雨天決行、荒天中止。問い合わせは事務局・岩井勇大さん(TEL 090-3067-9130)まで。


※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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