2016年03月28日 配信

3/28(月)船橋のボーイスカウトが顕彰会

スカウト部門最高地位の「菊スカウト」に認定

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  船橋市役所で3月25日、菊章スカウトの顕彰会が行われ、船橋地区で授賞した7人のうち4人が出席した。

 「菊章スカウト」とは、小学校6年生4月から中学校3年生8月までが在籍するボーイスカウト部門の中の最高地位。段階的に経験を積み、より高度な技能を習得していくごとに進級する制度をとっており、初級から始まり、2級、1級、菊章となる。

 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟が定めた名誉章で、団内では指導的立場として活動できる。構成員のうち3~5パーセントしか認証されないという。平成27年度の千葉県における受賞者は53人。

 船橋地区からは、山本若菜さん、圓山未紗さん、田口桃那さんと、今回出席した石井龍之介くん、水村辰浩くん、櫻井美乃さん、出口智視くんの7人が受賞。

 出口くんは「人の世話にならず、人の世話をし、報いを求めないというスカウトの精神を常に意識してこれからもがんばります」と話し、水村くんは「今回受賞できて自信がついたので、これからも活発に頑張りたい」と今後の意欲を話した。

 「受験と部活で参加できないときもあったが、日常生活では学べない多くのことを学んだ」と石井くん。櫻井さんは「後輩たちも菊章を受章することができるように、つなげていきたい」と、後輩たちに向けてエールを送った。

 松戸徹市長は「これまでのみなさんの努力に拍手を送りたい。昨年は世界スカウトジャンボリーも開催され、いろんな国の人と交流し貴重な体験をしたと思う。これからますます活躍することを期待したい」と、激励の言葉を送った。

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MyFuna編集部

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