12部門のうち4部門が船橋から
海神小学校、高根東小学校、船橋中学校、海神中学校が「TBSこども音楽コンクール」で全国1位に相当する「文部科学大臣奨励賞」を受賞し3月10日、松戸徹船橋市長と松本文化教育長に報告するため船橋市役所を訪問した。
「TBSこども音楽コンクール」は小中学生による歌唱や楽器演奏の全国コンクールで、選考会は1月24日にTBS放送センターで行われた。
応募数1,631校の中から、海神小学校は合奏第1部門、高根東小学校は管楽合奏部門、船橋中学校は重奏部門、海神中学校は合奏第2部門で、全国一の称号「文部科学大臣奨励賞」を受賞した。12部門のうち、4部門が船橋市内の小中学校が受賞。
4校は2月27日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「平成27年度文部科学大臣賞授賞式」に出席し、海神小学校と船橋中学校は授賞式のあと記念演奏を披露した。
海神小の松崎史子さんは「自分のソロから始まる曲だったので本当に緊張しましたが、コンサートホールでの演奏は響きがよくて驚きました」と感想を話した。
3年連続で受賞した高根東小の大谷鈴歌さんと岩尾琴羽さんは、「心に残る1日でした」「昨年に続いて今年も受賞を報告することができて本当にうれしい。先生や支えてくれた人たちのおかげです」と感謝の気持ちを話した。
船橋中の筧汐織さんは「オペラシティで演奏できたのが嬉しかった。3年なので、今後の演奏会では感謝の気持ちを込めて演奏したい」と話した。
また、井上朋香さんは「これまで頑張ってきた結果、賞がとれて嬉しい。先生や地域の方々のおかげで受賞できた」と話し、舘野芽生さんは「高校でも音楽に自信を持ってがんばっていきたい」と受賞の喜びを話した。
クラリネットを5重奏で受賞した海神中の井上亜美さん、石井美冬さん、本田美郷さんは「クラリネットを通して出会うことができ、5人の力をあわせてもらえた賞。支えてくれたみんなに感謝しています」「受験と部活の両立が大変でしたが、賞がとれて嬉しい」と喜びを話した。
松戸市長は「みなさんの話を聞いて、音楽、地域の人のことも大事にしているなと感じうれしい。これからも音楽を続けて、将来、船橋でまた音楽を通して活躍してほしい」とエールを送った。
「27年度が終わろうとしているこの時期に、こんなに素晴らしい報告が聞けてうれしい。コンクールだけでなく、地域の行事で演奏してくれるのでみんな楽しんでいる。これからも目標をもって頑張ってほしい」と松本教育長。
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