2025年02月23日 配信

接客担当スタッフと店主のジャラー恵子さん

2/23(日)習志野台にマイクロピッグ専門のカフェ「Sweetie Pigs 」 

接客スタッフはこぶた、見守り付預かりサービスも開始

 マイクロピッグ(こぶた)専門の癒しカフェ「Sweetie Pigs 」(船橋市習志野5-4-17)が、1月5日より本格的にサービスを開始した。

 同店は子豚専門のカフェ。店内ではマイクロピッグを膝に抱いて愛でたり、写真撮影などを楽しめる。以前、鳥類・小動物・爬虫類に特化したショップ「エキゾチックアクア イグズ」として展開した場所をリニューアルして開店。「イグズ」は2階でペット専門の卸事業者として稼働している。

 接客スタッフとして活躍するのは赤ちゃん豚の「だいず」「くろ豆」、3匹のこぶた「大福」「てまり」「マシュマロ」、大きいぶたの「ボーちゃん」「ハチミツ」という7匹。

 また、旅行や出張などで自宅を離れる飼い主向けの新たな試みで「ペットホテル」も開始、広いスペースを確保し、24時間監視カメラを設置するなど、安心して利用できる環境を整えている。

 代表のジャラー恵子さんによると、これまでマイクロピッグを預ける場所は近隣には少なく、やむを得ず、施設の小さなペットホテルを利用する飼い主も多かった。

 自身も動物愛好者で多くの動物と生活を共にしている同店スタッフらは、できる限り自由に過ごせるスペースを用意し、預かり期間中の様子を毎日記録ノートに記入。スタッフが24時間オンラインで豚の様子を確認できるサービスを開始した。

 「ペットとしてのマイクロピッグは犬や猫と違い、まだ認知度が低く、専門的なペットホテルが少ないのが現状です。飼い主さんが安心して預けられる場所を作りたいという思いで始めました」とジャラーさん。

 料金は大人1,500円/30分(ワンドリンク付き)小学生以下1,000円/30分(ワンドリンク付き)延長料金は15分ごと550円。預かりサービス1泊5,500円から。営業時間は11時から18時までで、火曜定休。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 店の外観

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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