2024年11月16日 配信

子どもたちが自由に作品を作る「K-ART SCHOOL」

11/16(日)ららぽーとTOKYO-BAYにアート教室「K-ART SCHOOL」

絵画や工作を通して「子どもの自己肯定感を高める」

 ららぽーとTOYKO-BAY内にアート教室「K-ART SCHOOLららぽーとTOKYO-BAY校」(船橋市浜町2-1-1北館2階)が4月から開校し、半年が過ぎた。

 同スクールのコンセプトは「自己肯定感を高めるアート教室」。代表の池邉圭子さんは「私たちの教室は『絵が上手になる』ことを目的としたアート教室ではありません。私たちが考える一番大切なことは、『子どもたちの自己肯定感(セルフエスティーム)を高めること』を作品制作を通じて実現することだと考えています」と話す。

 教室は東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、兵庫、福岡県内で合計40拠点にのぼり、船橋市では山手にある「G-Kidsアフタースクール 新船橋」に続いて2カ所目の教室となる。

 「達成感のある作品作りを通じて、子どもたちの自己肯定感を高めた成長の土台作り」を目的とた同教室では、さまざまな材料を使った絵画や工作などを3~4回のレッスンを通して制作。毎月自宅に飾りたくなるような作品を1点完成させ、持ち帰る。

 ららぽーとTOKYO-BAY校では親子で1作品ずつ完成させる「親子クラス」も開催。「作品作りを通じたコミュニケーションだけではなく、ママにとっても癒し時間になるのではないでしょうか」と池邉さん。

 同校では体験レッスンやワークショップも随時開催。12月1日にイオンモール船橋で行われる「ひるマルシェ・クリスマスマーケット」では、クレヨンのような画材「kitpas(キットパス)」を使って作成する「光の透かし絵」のワークショップも出店予定。イベントの開催時間は11時~16時。

 ららぽーとTOKYO-BAY校は隔週(月2回)に14時30分~16時の90分間の教室を開催。ららぽーと建て替えのため、12月22日で終了し、1月からは船橋習志野台の創作ルーム『LABORO』に移転予定。同所で12月14日に体験会も予定している。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • G-Kidsアフタースクール 新船橋校の様子

この記事を書いた人

小林夢生

小林夢生

MyFuna編集部所属、ママ向け情報誌「Mamachi」の編集長。中学1年生(女)と小学校1年生(男)のママです。
ママが“元気”に“楽しく”子育てできる街づくりを目指しています!ハンドメイドマルシェをはじめ、各種イベント企画・運営も行っています。木曜日は「市場カフェ」で終日カフェスタッフもやってます。
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