10/22(木)稲荷横丁に「旬食ダイニング 潮風」
旬の魚介と野菜を提供
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京成船橋駅裏手の稲荷横丁に5月8日、「旬食ダイニング 潮風」(船橋市本町1-13-1、TEL 047-401-8988)がオープンし話題となっている。
同店を営むのは、幼い頃から料理が好きで、3歳のときには料理人の母の影響で包丁をにぎっていたという風見直子さん。
以前は飲食店とは関係のない仕事をしていたが、水産会社や農業を営む知り合いが身近にいたことから「より多くの人にこの美味しさを知ってほしい」との思いで同店をオープンさせた。
約5坪の店内はカウンターのみ10席。風見さんの友人が手掛けた内装は、木を基調に、海の家のような木の温もりあふれる雰囲気に仕上げた。店名の「潮風」のロゴも友人がデザインしたという。
同店のメーンは、新鮮な旬の食材を使った料理。鮮度の良いものを提供したいとの思いから、貝類は水槽で生きたものを用意。「貝類は種類によって適温が異なり環境作りがとても難しいですが、試行錯誤しながらやっています」と話す。
来店客から好評なのは、「ホタテ刺身」(490円)。生きた状態のホタテを刺身と肝焼きで提供する。「刺身は食感がよく、肝は臭みなく甘くまろやかです」と風見さん。その他、「生カキ」(2個980円)、「子持ちボタン海老」(2尾1,350円)や農家直送の「アスパラときのこのガーリックバター」(480円)など旬の食材を用いた料理も人気が高いという。
「お客さんがおいしいと言って食べている姿を見るのが何よりも幸せ」と話す風見さん。これからの寒い季節に向けて、海鮮おでんも提供する予定。
営業時間は17時~24時。定休日は日曜祝日。水曜は不定休。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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