2015年09月03日 配信

9/2(水)ふなばしスマホDE映画SHOW

市民の手による制作映像を募集、特賞に10万円

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 船橋市内で映像制作を専門に行っているキロックムービー(船橋市本町1-29-12 TEL047-419-6591)内にミクロメディア普及準備委員会が立ち上がり、市民制作による映像の募集を8月20日から開始している。

 今回募集しているのは、スマートフォンで見られるデータ形式になっている映像作品。プロ・アマチュア問わずに市民全般に募集をかけている。

 旗振り役になっているのは、同社社員の竹花俊平さん。竹花さんは、化学メーカーで食品添加物の研究職に就いていたが、5~6年前に映像の業界を目指して退職。下北沢の製作会社でプロデューサーの補佐として働いていたが、事業縮小のためにリストラにあった。

 その後、ボランティア仲間の立川彰さんが経営してる船橋市内メーンに活動している映像制作会社キロックムービーに転職。二人のやりたいことが一致して、今回の企画立ち上げに至った。

 「アマチュアの映像制作を志す人にとって、学校や公園映像を撮るために行政に許可を得るのはものすごくハードルが高い事なんです。アマチュア制作者にとって優しい街にしたい」と、いう思いから今回の企画を立ち上げたのだという。

 募集している映像のテーマは、フリーテーマ部門(賞金10万円)、西船橋商店会SHOW部門(同3万円)、愛をテーマにしたキロックSHOW部門の3部門。

 開催スケジュールは、9月24日がエントリー締め切り。10月8日にはエントリー作品の上映会としてスタッフ関係者だけの飲み会も開催する。参加費は、3500円。受賞作の上映会は10月11日10時~15時で行われる。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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MyFuna編集部

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