近隣住民の声にこたえて
新京成線習志野駅前に位置するインド本場料理「バイラブ サモサ」(船橋市薬円台5-32-9 TEL047-469-3202)が5月6日にオープンした。
「バイラブ」はヒンズー教の神様の名称、「サモサ」はインドの代表的な料理の名称だ。
インド人のオーナーバンダリ・バブラムさんは日本人の友人も多く、習志野周辺には本格インド料理店がないのでぜひ店を出してほしいという要望を耳にしていたという。その要望に応え、習志野は人口も多いことからこの地に出店を決意した。
スタッフもインド人だが、店長シュレスタ・ビナヤさんはネパール人で日本語がとても流暢、客とのコミュニケーションに何の問題もない。「日本人はカレーが好きなので、本場のインド料理を味わってほしい」とシュレスタさん。
ランチタイムはスタミナセット(1,050円)、レディースセット(950円)、野菜セット(1,000円)、3種類カレーセット(1,280円)、スペシャルセット(1,490円)、お子様セット(490円)を用意。すべてのセットがサラダ、ドリンク付きで、カレーは18種類の中から選ぶことができる。そしてナンとライスは全てお替わり無料。テイクアウト用のお弁当(500円)も用意。
ディナータイムはサラダやタンドーリ料理の単品メニュー、チーズナンディナーセット(1,399円)や1種類カレーセット(899円)などのセットメニューに、飲み放題コース(120分1500円)もある。
席数40席。営業時間はランチタイム平日11時~15時、土日祝日11時~17時まで。ディナータイムは11時~23時。
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