2014年07月01日 配信

7/1(火)子ども美術館で「秋山孝 in ふなばし展」
デザインでアンデルセン公園の歴史を振り返る

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 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525 TEL 047-457-6661)子ども美術館で、6月28日~8月3日までの間「秋山孝 in ふなばし展 ~市民と公園とをつなぐデザイン~」が開催されている。

 国際的なデザインコンテストで数多くの賞を受賞し、多摩美術大学教授でもあるグラフィックデザイナー・秋山孝さん(62)は、アンデルセン公園の前身である「ワンパク公園」がオープンした昭和62年から同公園および「ふなばし三番瀬海浜公園」のポスターやパンフレットを手掛けてきた。

 市民と公園とをつなぐ役割を担い、エコロジーとユーモアをテーマにした秋山さんの数々のデザイン作品の中から、同企画展では総数138点のポスター、その他カレンダーやパンフレットなど様々な印刷物が展示され、秋山さんのデザインを通し、市民と公園がともに歩んできた歴史を振り返ることのできる展覧会となっている。

 開催初日の6月28日にはトークショー「『子ども美術館を考える』秋山孝×牧野圭一(子ども美術館名誉館長)」が行われ、同美術館の名誉館長・牧野圭一さんと共に、ワンパク王国開園時のエピソードや子ども美術館の役割、今後のあり方などが話された。

 
 「子どもたちは“遊びが勉強”。親が勉強を強要しなくとも、子どもたちは自然のなかで遊ぶことで、遊びを通してたくさんのことを学びます。せっかくこんなに安全で自然豊かな場所が近くにあるのですから、たくさん遊んで学んでください」と秋山さん。

 同企画展の開催時間は9時30分~16時。土日祝、7月19日~8月2日は17時まで、最終日は15時まで。休館日は6月30日、7月7日、14日。

(見上)

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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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MyFuna編集部

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