10/6(火)八木が谷の和綿畑で「コットンマルシェ」初開催
和綿畑で行われた自然派マルシェ
畑の中で自然との触れ合いを楽しむイベント「コットンマルシェ」が10月4日、八木が谷にある和綿畑(船橋市八木が谷5-9-14)で開催された。
新型コロナウイルスにより当初4月に開催予定だったものが10月まで延期になってしまっていた同マルシェ。開催日の朝、明け方には降っていた雨もあがり、午前中から多くの親子連れが会場を訪れた。
和綿畑の一角を会場とした同イベントのドレスコードは「長ぐつ」。「畑で行うマルシェなので、農作業ルックを来場者の方にもしてもらったら楽しめるかと思って」と話すのは、実行委員長の伊藤さん。
会場である畑に出店ブースが並び、犬・猫のスーパープレミアムフード、エコバッグの販売、コットン畑の無農薬野菜、ドライフラワーのリースやスワッグ、オーガニックコットン使用の布ナプキンの販売もあった。体験型ブースとしては、和綿の糸紡ぎ体験、ホウキモロコシで作るミニほうきワークショップなど、自然をテーマにしたブースが並んだ。
畑の草で組んだ高座では、落語芸術協会所属・二つ目の春風亭橋蔵さんと瀧川鯉舟さんが落語を披露。来場した30代主婦は「一風変わった演出で面白かった。まさかこんな場所で落語が聞けるとは思わなかった」と話す。
参加者の子どもたちは畑で虫取りをしたり、土手を転がって泥だらけで楽しむ姿も見られ、終始笑顔の絶えないマルシェとなった。
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