2020年08月09日 配信

左から明治安田生命保険相互会社の阿部さん、嶺岸さん、瀬崎さんと松戸市長(右から2番目)

8/9(日)明治安田生命保険相互会社が船橋市に支援

新型コロナウイルス感染症対策に寄付金

 明治安田生命保険相互会社(船橋市本町2-4-10、TEL047-433-4161)が8月7日、船橋市役所(船橋市湊町2−10−25)で新型コロナウイルス感染症対策のための寄付金の贈呈を行った。

 同社では、地域に密着した最も身近な生命保険会社をめざし、地域の人々の暮らし、健康を豊かにするためのさまざまな取り組みを全国各地で行う「地元の元気プロジェクト」を展開。その一環として、新型コロナウイルスの影響により、全国各地域で支援を必要とする自治体や医療機関、福祉施設などを対象に支援を届ける活動を行っているという。

 「ひとに健康を、まちに元気を」「私の地元応援募金」として従業員の任意の募金に会社搬出の寄付を上乗せ、総額5億円の一部(1,077,100円)が船橋市に寄付が行われた。船橋支社長の嶺岸康さんは「今回は、従業員が各自の出身地だったりゆかりのある地域に任意の募金を募り、会社とマッチングして行うという初めての試みです」と話した。

 同社では、「確かな安心を、いつまでも」という経営理念のもと、企業ビジョンとして掲げる「人に一番やさしい生命保険会社」をめざし、Jリーグや地元自治体等との協働等を通じて、地域社会との絆を深めるさまざまな取り組みを行っているという。

 松戸徹市長は「船橋市では7月に入ってから新規の陽性者急激に増えています。保健所などでは深夜まで職員が頑張ってくれていますので、今回の募金を新型コロナウイルス感染症対策に有効に使わせていただきます」とまた「地元密着というように聞いております。足長基金などもやっているとのこと行政として本当に心強く思っています」と話した。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

小林夢生

小林夢生

MyFuna編集部所属、ママ向け情報誌「Mamachi」の編集長。中学1年生(女)と小学校1年生(男)のママです。
ママが“元気”に“楽しく”子育てできる街づくりを目指しています!ハンドメイドマルシェをはじめ、各種イベント企画・運営も行っています。木曜日は「市場カフェ」で終日カフェスタッフもやってます。
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