8/3(月)前原商店会で「地元飲食店を応援しています!」MAP作成
飲食店経営者ら50店と連携して
津田沼駅周辺の飲食店49店舗が掲載された「船橋市前原商店会は地元飲食店を応援しています」MAPが商店会と地元飲食店のコラボで制作され、6月中旬から近隣世帯へポスティング配布された。
「新型コロナウイルス感染症の営業自粛を受け、飲食店が営業時間を変更したり、営業内容を変えたりという変更を知ってもらう事、そもそも津田沼駅前にこんなに素敵な飲食店があるんだよという事を知ってもらうために作成しました」と、MAP制作への思いを話す船橋市前原商店会の会長・大塚智明さん。
津田沼駅前で飲食店を営む経営者ら15店舗で結成されている街づくりチーム「ぬまぬまフレンズ」が数年前に作成、所有していた飲食店MAPのデータをベースにして、同商店会の加盟店舗など34店舗を追記。全49店舗が掲載されている。
ぬまぬまフレンズは、4年程前から活動を開始。これまでに同商店会の企画する「オータムコンサート」に合わせてチャリティーイベント「秋空肉バル」を開催。今回のコロナ禍では飲食店主導のクラウドファンディングなどを仕掛けてきたチーム。
MAPはA3サイズの二つ折りでフルカラー。飲食店の場所が掲載されている表面は簡易的なMAP、裏面は個々の飲食店の営業時間やテイクアウト対応、連絡先やクーポン情報などが掲載されている。発行部数は1万6000部。大半を前原西、前原東地区約1万8000世帯へ障がい者作業所「宝珠」によってポスティング。残りは各掲載店舗の店頭で配布しているという。
MAPを配布してから「来店客からMAPを見たと声をかけて頂けるようになった」と津田沼駅前で焼酎BARを経営する近藤さん。「売上に確実に貢献してくれている」と、蕎麦店を経営する速水さんもMAP作成の効果を話す。
「何が正解か分からないこの変化の速い世の中。店があるのを知ってもらう事や、こういう時でも何かの活動を行っている事を知ってもらう事が重要」と大塚さんは活動の意義を語る。
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